月の定例行事

例祭 毎月下旬の土曜日、日曜日の2日間

「例祭(れいさい)」は仏舎利宝珠尊解脱宝生護摩・仏舎利宝珠尊解脱成仏護摩が修され、信徒の修行順調・因縁解脱をはじめ、信徒・非信徒を問わず寄せられた祈願の成就を祈念し、また成仏できないで苦しんでいる不成仏霊を成仏させる法要です。
修法終了後は、修行の大切な指針となる、桐山管長のご法話がおこなわれます。
「例祭」は、信徒が必ず参加すべきものです。
毎月下旬、土日の2日間、アゴン・ネットワークによって全国一斉に行われます。
日程についての詳細は阿含宗道場へお問い合わせください。




朔日縁起宝生護摩  毎月1日(朔日)

「朔日縁起宝生護摩(ついたちえんぎほうしょうごま)」は、人に良い縁をつけ、運気をより強くする功徳をいただく護摩法要です。
特に財運を豊かにする功徳の大きいことで知られております。
毎月1日、午前7時から約1時間にわたって、護摩法要と、人生の指針が盛り込まれた法話が行われます。
縁起のよいお護摩によって修されたお守りは、朔日縁起護摩講員になるといただくことができます。
また、この法要は、アゴン・ネットワークにより同時生中継されており、全国の本部・道場・連絡所にてどなたでも参拝できます。




冥徳祭 毎月16日

「冥徳祭(めいとくさい)」とは、成仏できずに苦しんでいる不成仏霊を成仏させる冥徳供養法によって営まれる、先祖の助けをいただく正しい先祖供養の法要です。
この供養法は、チベット仏教ニンマ派総本山より、「一切万霊守護金剛」の法号を授けられ、また、同派より授けられた秘経をもとに2つの秘法「調伏法」と「召霊法」を体得された桐山管長が完成されたもので、先祖供養の総本山・阿含宗のみが持つすぐれた先祖供養法です。
冥徳講講員になりますと、冥徳供養法による先祖のご供養をご家庭でおこなうことができます。
冥徳祭は、毎月16日、午後2時から、通常、総本殿にて奉修され、アゴン・ネットワークによって同時に関東別院をはじめ全国の本部等でおこなわれます。