TITLE:神威照耀・悪疫退散・国難鎮護 神仏両界 尾張戸神社護摩法要 奉修

Sep.26.2020 News by 東海本部管轄

東海全地区一丸となって疫病除災を祈る



 7月11日、名古屋市守山区尾お張わり戸べ 神社境内にて「神威照耀・悪疫退散・国難鎮護 神仏両界尾張戸神社護摩法要」が、法務部課長補佐・中僧都を導師に奉修された。 同本部信徒は、各地で感染拡大を続ける新型ウイルス感染症の早期終息を祈念すべく、疫病除災の信仰を集める同神社で、護摩法要を営むことを発願。さらに、東海全六地区で同時に御聖火法要を奉修し、その模様をウェブ会議システムを利用して、全地区で双方向のライブ配信を行うこととなった。



 午前10時半、 尾張戸神社宮司による御神事が斎行され、ライブ配信で参拝者へのお祓いが行われた。護摩修法が始まると、七つの御聖火が同時に燃え上がり、各地区の参拝者は心一つに新型ウイルス早期終息、地震津波除災の篤い祈りを捧げた。
 法要後、導師挨拶と「七難即滅七福即生・宝剣加持」が全地区道場へライブ配信された。