TITLE:凖胝如来 因縁解脱・修行順調 護摩法要 奉修

Sep.22.2020 News by 東海本部管轄

感謝の心、浄火に託す



 12月14日、東海本部で宗務局係長・少僧都を導師に、「凖胝如来 因縁解脱・修行順調 護摩法要」が奉修された。
 午後1時、法要に先立ち、2014年10月に同本部に奉安された「凖胝如来」へ、開祖が胎内納経祈願を行われる映像を上映。続いて同本部の聲明衆により、聲明「凖胝観音経」が奉納されたのち、護摩修法開始。
 金色に輝く護摩の炎が高く燃え上がると、参拝者たちは因縁解脱と修行順調、ならびに四年間の守護感謝の祈りを凖胝如来へ捧げた。
 法要後は、法務部主任・少僧都から初護摩札体験談の発表があり、幕末維新大柴燈護摩供にて御神事を斎行された玉鉾神社宮司より、ご挨拶があった。
 開祖ご法話ビデオ上映後、導師法話と、導師による「凖胝如来 七宝輪宝特別加持」が参拝者全員に施され、信徒らは来たる2020年に向け、さらなる飛躍を誓い合った。