TITLE:浜松道場 仏母凖胝観世音大菩薩・輪廻転生瞑想法秘伝 二大曼荼羅御奉安 護摩法要式典 奉修

Dec.25.2019 News by 東海本部管轄

凖胝観世音大菩薩奉安、仏縁を結び霊的浄化へ邁進



 8月4日、浜松道場において、「浜松道場 仏母凖胝観世音大菩薩・輪廻転生瞑想法秘伝 二大曼荼羅御奉安 護摩法要式典」が、阿含宗本庁理事長・中僧正を導師に奉修された。
 同地区は1979年に、浜松連絡所として活動を開始。1981年5月には、開祖ならびに故・堤たち副管長猊下をお迎えし、『龍神が飛ぶ』出版記念講演会を浜松市民会館で開催。開祖よりご指導を賜り、同年9月に道場を開設した。連絡所開設から40年を迎えた今年、地区信徒らは浜松へ開祖眞身舎利にご降臨いただくことを発願。それに先がけて仏母凖胝観世音大菩薩奉安活動を開始。その熱誠が実り、このたび奉安式典が開催の運びとなった。
 午前11時、護摩法要に先立ち、新たに奉安された「仏母凖胝観世音大菩薩」と「輪廻転生瞑想法秘伝 二大曼荼羅」の披露から、第1部が始まった。「開祖霊諭」奉読後、阿含宗彌榮神授雅楽部による御神楽の奉納があり、中僧正が入堂されて護摩法要が開始。護摩壇に立ち昇った御聖火は、地域の人々と信徒の守護を示すように、力強く金色に輝いた。
 第2部の記念式典では、導師挨拶、来賓祝辞、鏡開きと続き、「乾杯」の掛け声とともに、互いに杯を交わして奉安成就の喜びを分かち合った。「浜松地区の歩み」の上映後、「二胡演奏」の奉納も行われた。
 第3部はご指導会。浜松地区照耀行脚の活動報告を受けて中僧正のご指導となり、同地区信徒の決意表明が行われると、若手修行者による「六つの合い言葉」で締めくくられた。