TITLE:愛染明王護摩法要 奉修

Jun.28.2015 News by 東海本部管轄

愛染明王に新たな誓願成就を祈念



 4月19日、浜松道場では「愛染明王護摩法要」が、阿含宗僧侶を導師として奉修された。
 浜松地区では昨年、念願の護摩壇奉安新道場を落慶したが、今年からは龍神赤不動明王奉安を目指し、お導き誓願を立てて活動を続けている。そこで新たな法縁をいただくためにも、愛染明王に供養を捧げ、護摩法要を奉修することとなった。
 午後1時、入堂太鼓が本堂に響くと導師が入堂。満堂となった本堂の参拝者は、点火された護摩の浄火に心からの祈りを捧げた。
 護摩法要終了後、まずは一般参拝者の方々へ「凖胝如来一印明」が、導師を務めた阿含宗僧侶から授与された。続いて法話があり、愛染明王について、その功力と意味を分かりやすく解説した。参拝者からは愛染明王の功力をあらためて理解できたとの感想も聞かれた。法話終了後は愛染明王法冠加持を参拝者全員が受け、愛染明王の功力の種を授かった。
 その後は信徒向けの法座会が開かれ、阿含宗僧侶から霊性開顕の意味と意義についての講話があり、浜松地区信徒にとって貴重な一日となった。