TITLE:花まつり 愛染明王護摩法要 奉修

Jun.27.2015 News by 東海本部管轄

釈尊のご生誕を祝い、大いににぎわった一日



 4月12日、東海本部では「花まつり 愛染明王護摩法要」が奉修された。 東海本部では毎年、釈尊の生誕を祝う意味も込めて、多くの参拝者に訪れてもらえるよう、「花まつり」を盛大に開催。占い・相談コーナーをはじめ、お茶席や喫茶コーナー、バザーや信徒による作品展などで参拝者を迎え、会場となったロビーは大いににぎわった。今年は喫茶コーナーにてクラリネット演奏会も行われ、道場内は華やかな雰囲気に包まれた。
 午後1時、法要に先立って、本堂では阿含宗YAN修験太鼓メンバーによる「屋台囃子」の奉納演奏があり、参拝者から大きな拍手を受けた。その後、カンタータ『仏舎利宝珠尊和讃』に続いて、法要の導師を務める阿含宗僧侶が入堂。護摩法要が始まり、阿含の浄火が燃え上がると、参拝者は一心に祈りを捧げた。法要終了後は導師による法話と愛染明王法冠加持があり、法話では阿含宗僧侶から「霊性開顕」の霊性について、管長猊下のご著書を引用しながら解説が行われ、参拝者から分かりやすいと感想が聞かれた。