TITLE:霊性開顕 心身健全・修行順調護摩法要 奉修

Jun.26.2015 News by 東海本部管轄

「霊性開顕の年」に向け、修行順調を祈念



 4月11日、大高錬成道場において、阿含宗僧侶を導師に「霊性開顕 心身健全・修行順調護摩法要」が奉修された。
 いよいよ今年6月に阿含宗本山ブータン堂が完成するが、管長猊下はこのブータン堂の完成を機に、霊性開顕へ向けた修行を本格化させるとご指導されている。東海本部では、その本格的な修行が始まるに当たり、錬成修行道場である大高錬成道場で護摩法要を営み、信徒の心身健全と修行順調を祈念することとなった。
 本法要は錬行会会員行事として行われ、まずは午前10時30分、導師が入堂して第1部の護摩法要開始。護摩壇に点火されたお護摩の炎に、参拝者は心から手を合わせ、修行順調を祈念した。また、護摩法要後は阿含宗僧侶による霊性開顕に関する法話、阿含宗僧侶による瞑想勉強会も行われ、第1部が終了。
参拝者はこれから始まる霊性開顕の修行を通じて自らを高め、さらに精進することを誓った。
 なお、第2部では錬行会会員を対象とした滝行が行われ、参加者はさっそくの錬成修行の機会に真剣な表情で修行に励んだ。