TITLE:神威照耀・悪疫退散・国難鎮護 神仏両界 尾張戸神社護摩法要 奉修

Sep.26.2020 News by 東海本部管轄

東海全地区一丸となって疫病除災を祈る



 7月11日、名古屋市守山区尾お張わり戸べ 神社境内にて「神威照耀・悪疫退散・国難鎮護 神仏両界尾張戸神社護摩法要」が、法務部課長補佐・中僧都を導師に奉修された。 同本部信徒は、各地で感染拡大を続ける新型ウイルス感染症の早期終息を祈念すべく、疫病除災の信仰を集める同神社で、護摩法要を営むことを発願。さらに、東海全六地区で同時に御聖火法要を奉修し、その模様をウェブ会議システムを利用して、全地区で双方向のライブ配信を行うこととなった。



 午前10時半、 尾張戸神社宮司による御神事が斎行され、ライブ配信で参拝者へのお祓いが行われた。護摩修法が始まると、七つの御聖火が同時に燃え上がり、各地区の参拝者は心一つに新型ウイルス早期終息、地震津波除災の篤い祈りを捧げた。
 法要後、導師挨拶と「七難即滅七福即生・宝剣加持」が全地区道場へライブ配信された。





TITLE:凖胝如来 因縁解脱・修行順調 護摩法要 奉修

Sep.22.2020 News by 東海本部管轄

感謝の心、浄火に託す



 12月14日、東海本部で宗務局係長・少僧都を導師に、「凖胝如来 因縁解脱・修行順調 護摩法要」が奉修された。
 午後1時、法要に先立ち、2014年10月に同本部に奉安された「凖胝如来」へ、開祖が胎内納経祈願を行われる映像を上映。続いて同本部の聲明衆により、聲明「凖胝観音経」が奉納されたのち、護摩修法開始。
 金色に輝く護摩の炎が高く燃え上がると、参拝者たちは因縁解脱と修行順調、ならびに四年間の守護感謝の祈りを凖胝如来へ捧げた。
 法要後は、法務部主任・少僧都から初護摩札体験談の発表があり、幕末維新大柴燈護摩供にて御神事を斎行された玉鉾神社宮司より、ご挨拶があった。
 開祖ご法話ビデオ上映後、導師法話と、導師による「凖胝如来 七宝輪宝特別加持」が参拝者全員に施され、信徒らは来たる2020年に向け、さらなる飛躍を誓い合った。





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