TITLE:可睡斎 護国塔 戦没者供養 国土安穏 地域浄化祈願 御聖火護摩法要 奉修

Jul.29.2019 News by 東海本部管轄

徳川家ゆかりの古刹に御英霊供養の御聖火燃ゆる



 3月6日、静岡県袋井市の可睡斎(かすいさい)境内地護国塔前にて、法務部主任・少僧都を導師に「可睡斎 護国塔 戦没者供養 国土安穏 地域浄化祈願 御聖火護摩法要」が執り行われた。
 可睡斎は徳川家康が名づけた古刹で、護国塔には日露戦争犠牲者8万余柱が祀られている。
 同地域は先の大戦で集中的な大規模空襲があった場所で、同地での「護國ノ御英霊供養」は地区信徒の念願であった。
 午前11時30分、お霊のうれし涙を思わせる大粒の雨が修法地に降り注ぎ始め、法要が開始。次第が進むにつれ雨が上がり、晴れ間が見えると「人類救済の御聖火」は鮮やかに燃え上がり、参拝者は護英霊へ感謝し、国土安穏・地域浄化を祈念した。
 法要終了後は導師挨拶があり、「開祖がパラオで始められた戦没者のご供養は、今日までずっと受け継がれ、続いております。今日は、私たちの真摯な祈りが神仏に届いたと感じます」とのお言葉があった。
 最後に同地区・推進委員から挨拶があり、地域の浄化と繁栄を祈る照耀行脚を続けていく決意が述べられ、法要は無魔行満となった。





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