TITLE:第29回東海土地浄霊 満蒙開拓団 飛騨川バス転落事故 犠牲者成仏供養 神仏両界 美濃白川大護摩供 奉修

Apr.29.2019 News by 東海本部管轄

東海全地区でお霊の成仏とカルマ断滅へ、共に祈る



 爽やかな秋晴れとなった10月21日、岐阜県加茂郡白川町にて「第29回東海土地浄霊 真正仏舎利尊奉安 満蒙開拓団 飛騨川バス転落事故 犠牲者成仏供養 神仏両界 美濃白川大護摩供」が、法務部副主任・少僧都を導師に奉修された。「飛騨川バス転落事故」は1968年8月18日に発生。観光ツアーバスが集中豪雨に伴う土石流に押し流され転落したこの事故では、乗客たち104人が犠牲となった。本法要ではそのお霊の成仏を祈るとともに、ミャンマー解脱護摩法要の前哨戦として、先の大戦の戦没者および、同町黒川村から満州黒川開拓団として旧満州へ渡り、現地で命を落とした200余人のお霊へも篤い供養を捧げた。
 午前11時、修法地に宿出の法螺が鳴り響くと、山伏行列が出発。初めに神淵神社・宮司により御神事が斎行され、続いて入堂太鼓とともに導師が入堂し、護身法、願文と次第は進んで、松明に「人類救済の御聖火」が灯されると、大護摩壇に点火。白煙が渦巻き「人類救済の御聖火」が煌めくと、「開祖霊諭」が奉読された。
 法要では、中央の導師修法座を中心に左右に各三つ、合計七つの修法座が設けられ、導師と東海全6地区の護摩師44人が開祖とともに法を修した。
 法要後には導師、宮司、宗務局・係長、地区代表の挨拶があり、「心身健全・災難消滅 特別加持」が参拝者に施されると、東海全地区が照耀行脚の成果を携え、ともに祈る大護摩供が無事行満を迎えた。




TITLE:御神徳高揚尾張戸神社護摩法要

Apr.15.2019 News by 東海本部管轄

神仏両界の浄火尾張で燃ゆる



 9月15日、名古屋市守山区尾張戸神社で「名古屋地区土地浄霊 御神徳高揚 尾張戸神社護摩法要」が、法務部副主任・少僧都を導師に奉修された。
 今、世界では緊迫した情勢が続き、天災地変は相次ぎ、とりわけ日本では巨大地震の発生が懸念されている。それらの脅威から郷土を守るため、本法要は「ミャンマー解脱護摩法要」の前哨戦となる照耀行脚と位置付けられ、同神社をはじめとする神々のご神徳高揚と戦災犠牲者の成仏が祈念された。
 午前11時、法要に先立って東儀秀樹師作曲の『天空に捧ぐ』が奉納され、続いて導師が入堂すると法要が開始。浄めの雨が降る中、「人類救済の御聖火」が祈りに呼応して高らかと燃え上がると、地区信徒らは、より一層精進することを誓い合った。




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