TITLE:仏母凖胝観世音大菩薩奉安成就祈願 三壇護摩法要

Jan.28.2019 News by 東海本部管轄

因縁解脱を推し進め、地域の浄化を目指す



 6月17日、浜松道場において「仏母凖胝観世音大菩薩奉安成就祈願 三壇護摩法要」が執り行われ、広島地区の教宣部中先達・少教範と教宣部少先達・権少教範、浜松地区推進委員・大教導が導師を務めた。
 同地区では、昨年4月に「遠州鎮護 飛龍龍神赤不動明王」が奉安されたが、地区信徒の因縁解脱の修行と「人類救済の御聖火」による地域の霊的浄化をさらに推し進めるため、「仏母凖胝観世音大菩薩」の奉安を発願。本法要は、その奉安成就活動の順調を祈念し、さらなる発展へとつなげるもの。
 午後0時30分、中央護摩壇には中先達が、左右の御聖火壇には少先達と、大教導がそれぞれ登壇して修法が開始。3基の護摩壇から同時に力強い御聖火が立ち昇り、参拝者らは聖業成就への篤い祈りを捧げた。
 法要後は、既に凖胝尊を奉安している広島地区の中先達、少先達による、質疑応答形式のご指導会があり、同尊の奉安に向けた修行の心構えが説かれると、地区信徒らは奉安成就に向け、一丸となって努力・精進することを誓い合った。




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