TITLE:伊勢湾台風犠牲者成仏供養 地震津波安全・地域繁栄祈願護摩法要 奉修

Apr.14.2018 News by 東海本部管轄

伊勢湾台風犠牲者の御霊を救いの御聖火が照らす



 1月20日、名古屋市南区南文化小劇場において、阿含宗僧侶を導師に「伊勢湾台風犠牲者成仏供養 地震津波安全・地域繁栄祈願護摩法要」が執り行われた。
 修法地となった同区は、伊勢湾台風で1400人以上の死者・行方不明者を出しており、その数は愛知県全体の死者・行方不明者の半数近くに上る。本法要では、それらのお霊に篤い供養を捧げるとともに、名古屋の大規模工場が密集する同エリアの発展、地震津波安全を祈念することとなった。
 午後1時半、結界の張られた舞台上に導師が入堂すると、富部神社・禰宜を斎主とする御神事が厳かに行われた。修法中は、御聖火壇から金色の浄火が勢いよく立ち昇り、夜にかけ猛威を振るった台風の犠牲となったお霊たちの心を照らすように、力強く燃え上がった。
 法要後には、阿含宗僧侶の法話と実行委員による挨拶があり、最後に「心身健全・災難消滅特別加持」が参拝者全員に施された。
 なお19日には、伊勢湾台風殉難者の大量の靴を集めて供養したとされる、「くつ塚」慰霊碑前においても阿含宗僧侶による法要が営まれた。




TITLE:新春 走り大黒天護摩法要 奉修

Apr.12.2018 News by 東海本部管轄

開祖眞身舎利奉安へ邁進す



 1月14日、東海本部において、阿含宗僧侶を導師に、「新春 走り大黒天護摩法要」が執り行われた。
 同本部では、かねてより「開祖眞身舎利奉安」に向け、地域に密着した布教活動として、1日道場を主体としたエリア活動、土地の霊的浄化活動に邁進してきた。そして、その努力が実を結び、「開祖眞身舎利奉安」へ向けて活動を開始することとなった。
 本法要は、同活動の一層の推進へ向け、霊験あらたかな「走り大黒天」に「第45回 阿含の星まつり」での護摩木・護摩札大勧進大成功を祈念するもの。
 午後1時、「カンタータ・仏舎利宝珠尊和讃」ののち、入堂太鼓とともに導師が入堂し、法要が開始。同本部修行者の修行を後押しするように、護摩壇からは昇り龍のような力強い浄火が立ち上がった。
 法要終了後、導師は法話で、「北方洋上法要で開祖から、私たちにいただいたご霊光を、さらに大きくしていくためにも、開祖眞身舎利奉安祈願と郷土安穏祈願の護摩木勧進に精進いたしましょう」と奮起を促した。
 その後、「参拝者全員に「財運強化特別加持」が施されると、「走り大黒天」に献豆を捧げ、財布を手に持ち、大黒天小槌から加持を受ける参拝者たちの姿が見られた。




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