TITLE:岐阜土地浄霊 濃飛護國神社護摩法要 奉修

Dec.25.2018 News by 東海本部管轄

御英霊への感謝、浄火に託す



 6月2日、岐阜県大垣市の濃飛護國神社境内にて、法務部副主任・阿含宗少僧都を導師に「岐阜土地浄霊 濃飛護國神社護摩法要」が執り行われた。
 本法要は岐阜地区西濃エリアの照耀行脚として、同神社に祀られる戊辰・日清・日露・日中・太平洋の各戦争で散華された地域ゆかりの御英霊、約1万8900柱をご供養して感謝の祈りを捧げるとともに、御神徳高揚、国土安穏、地域繁栄を祈念するもの。
 午後1時、大垣市遺族会会長の献水の儀、濃飛護國神社・宮司の御神事に続いて、護摩修法が開始。参拝者らは、尊い「人類救済の御聖火」に平和への篤い祈りを捧げた。




TITLE:三重連絡所開設30周年・伊勢国鎮護 龍神赤不動明王御奉安1周年 御聖火法要

Dec.22.2018 News by 東海本部管轄

30年の歩みを振り返り、今後の飛躍を誓う



 5月13日、三重連絡所において「三重連絡所開設30周年・伊勢国鎮護龍神赤不動明王御奉安1周年 御聖火法要」が3部構成で執り行われた。
 本法要は、30年間の地区活動を振り返りつつ、誓願達成に向け精進することを開祖にお誓いするとともに、奉安1周年を迎えた伊勢国鎮護龍神赤不動明王に地震・津波・水害安全、郷土繁栄、照耀行脚順調を祈念するもの。
 午後1時半、同地区信徒による聲明「不動讃」と「凖胝観音経」で第1部が始まり、続いて法務部副主任・阿含宗少僧都を導師に修法が行われた。
 第2部は、1989年4月の同連絡所開設式典での「管長メッセージ」代読で始まった。「諸君の活動の場はいよいよ拡がる。大いなる希望を以って、諸君は研鑽と努力に励まれたい」とのお言葉に、一同は改めて心を引き締めた。その後、地区信徒から思い出が語られ、30年間のあゆみを描いた映像で参拝者らは楽しく歴史を振り返った。
 第3部では導師法話、「愛染明王宝冠加持」、地区信徒代表による決意表明と続き、一同は30年間の法恩に感謝しつつ、さらなる飛躍を誓い合った。




TITLE:第13回 名古屋地区土地浄霊 地域繁栄祈願 空襲犠牲者成仏供養護摩法要

Dec.11.2018 News by 東海本部管轄

名古屋大空襲犠牲者を浄火で供養し、カルマを断つ




 5月4日、名古屋市北区北文化小劇場において、阿含宗権少僧都を導師に、「第13回 名古屋地区土地浄霊 地域繁栄祈願 空襲犠牲者成仏供養護摩法要」が執り行われた。
 名古屋市は、終戦間近の1945年3月から6月にかけて、2500機を超える米軍爆撃機による大規模空襲に見舞われた。この市民への無差別爆撃による死者は約8000人、負傷者は1万300人以上に達している。
 本法要は、「人類救済の御聖火」を灯し、それらの空襲犠牲者へ篤い供養を捧げるとともに、地震津波安全、地域繁栄を祈念するもの。
 午後1時30分、祭壇前に導師が着座して法要が開始。修法中は聲明「四智梵語」「不動讃」が導師によって唱和され、御聖火壇に清浄な護摩の浄火が立ち昇ると、参拝者は一心に祈りを手向けた。
 法要後、導師法話では一般参拝者へ「凖胝如来一印明」の授与と、印・真言の伝授があり、続いて、実行委員による挨拶が行われた。焼香ののち、導師から「心身健全・災難消滅特別加持」が参拝者全員に施され、締めくくられた。



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