TITLE:郡上土地浄霊 戦没者成仏供養 郷土安穏祈願 護摩法要 奉修 

Nov.20.2018 News by 東海本部管轄

 郡上初の御聖火法要で護國ノ御英霊に供養を捧ぐ



 3月21日、岐阜県郡上市美並町の「日本真中センター」において、「郡上土地浄霊 戦没者成仏供養 郷土安穏祈願 護摩法要」が阿含宗僧侶を導師に奉修された。
 午後1時、入堂太鼓とともに導師が入堂すると、法要に先立ち導師挨拶があり、続いて同地区修行者による聲明「四智梵語」の奉納が行われた。
 郡上市遺族会会長より戦没者への献水が行われると、法要が開始。金色に輝く力強いお護摩の浄火に、参拝者らは篤い祈りを捧げた。
 修法中には、散華が行われ、導師による聲明「不動讃」で締めくくられた。
 法要後には導師法話、会長挨拶に続いて職員と実行委員の挨拶があり、最後に導師から「災難消滅・心身健全特別加持」が参拝者全員に施された。舞台上の焼香台で焼香も行われ、参拝者らには記念お守りが授与された。
 なお、20日には同町出身の戦没者慰霊碑のある桜ノ神社、八幡町愛宕公園内忠魂碑など4カ所においても、阿含宗僧侶による法要が営まれた。


TITLE:第28回東海土地浄霊 真正仏舎利尊奉安 地震除災・郷土繁栄祈願 神仏両界 東美濃柴燈護摩法要 奉修

Nov.19.2018 News by 東海本部管轄

大勢の心を集め、地域浄化と繁栄を目指す



 3月18日、中津川市蛭川にて「第28回東海土地浄霊 真正仏舎利尊奉安 地震除災・郷土繁栄祈願 神仏両界 東美濃柴燈護摩法要」が、阿含宗僧侶を導師に奉修された。
 同地域では戦国時代、信濃と三河を結ぶ軍事的重要拠点として、激しい領地争いが繰り広げられてきた。特に、岩村城の女城主として知られるおつやの方は、甥である織田信長に処刑され、強い怨念を遺したと伝えられている。このような歴史の下、地元信徒の地道な努力と地域住民の協力によって、今回、念願であった柴燈護摩法要開催の運びとなった。
 午前11時、山伏行列が修法地へ向けて出発。結界へ入壇すると河合神社・宮司による御神事、山伏問答、護身法が行われ、斧、女性修行者6人による法弓、宝剣と続き、願文後、御聖火に導師九字が修されて点火。「開祖霊諭」が奉読されると、白煙を切り裂き立ち昇る「人類救済の御聖火」に、大勢の参拝者が篤い祈りを捧げた。
 修法後には宮司と来賓挨拶と続き、導師の阿含宗僧侶からは「土地浄霊という言葉を使わせていただいていますが、何を浄めるのか? この地域に残る強いマイナスの心の念を浄めるのです。われわれの役目は、できるだけ大勢の心を集め、ご本尊さまの大きな強い光を引き出して苦しみの念を解消してあげることです」との話があった。
 最後に導師から「心身健全・災難消滅 特別加持」が参拝者全員に施されると、柴燈護摩法要は無事、行満を迎えた。




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