TITLE:阿含の花まつり 龍神赤不動講 開講式

May.20.2017 News by 東海本部管轄

開祖のご指導を胸に、新たなスタートを切る




 4月2日、東海本部において「阿含の花まつり 龍神赤不動講開講式」が執り行われ、龍神赤不動明王護摩堂で宗務局主任・阿含宗護摩導師による「花まつり護摩法要」が奉修された。
 昨年10月、東海本部例祭にて新たな「龍神赤不動明王」を奉安した龍神赤不動明王護摩堂が完成し、阿含宗本庁・理事長を導師に落慶の釜開き護摩法要が行われ、このたび晴れて「龍神赤不動講」が開講の運びとなった。
 午後1時、太鼓の音とともに導師が入堂。厳かな雰囲気の中、一般参拝者27人を含めた230人以上の参拝者が煌こう々こうと燃え上がるお護摩の炎に篤い祈りを捧げた。法要後には、安達護摩導師の法話と地区修行者による護摩講の案内があり、最後に法務部・阿含宗僧侶により宝剣加持が行われた。
 法話では、実際に阿含宗信徒を守護するために現形された難陀龍王の写真パネルを用いて、阿含宗の仏さまや龍神赤不動明王の功力についてのお話とともに、開祖のお言葉が紹介され、さらに同日を新たなスタートとして今後の一層の奮起と努力を促した。
 この日、受け付けを開始した「龍神赤不動講」には、約100人の申し込みがあった。
 また参拝者は、花まつり恒例のバザーやクラリネットのカルテット演奏、作品展を楽しみ、1階ロビーに設けられた喫茶コナーやお茶席では、くつろぎのひとときを過ごした。


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