TITLE:第44回 阿含の星まつり記念特別講演 開催

Apr.20.2017 News by 東海本部管轄

新たな法縁を結ぶ講演会を開催



 3月4日、名古屋駅前の「ウィンクあいち」にて、阿含宗僧侶を講師として「第44回 阿含の星まつり 記念特別講演『幸せ願う、豊かな人生のために』」が開催された。
 東海本部では星まつり参拝のバスツアーに一般の方を積極的にお誘いし、参加者をお導きするなど、着実に新たな法縁を生み、つないでいる。今回も新たな仏縁成就のため、ツアーに参加した一般参拝者向けに、仏教講演会を開催することとなった。
 講演会は午後2時にスタート。参加者は僧侶が紹介する、幸せな人生を送るためのさまざまな秘訣に、真剣な表情で耳を傾けていた。講演後には一般の方を対象に、僧侶による相談会も行われた。



TITLE:第26回遠州土地浄霊 引佐土地浄霊御聖火法要/愛染明王護摩法要 奉修

Apr.19.2017 News by 東海本部管轄

地域の浄化と人々の幸せを祈る



 阿含宗僧侶を導師に、3月4日は浜松市北区引いな佐さ 町で「第26回遠州土地浄霊日露戦争・太平洋戦争犠牲者成仏供養・浜名湖湖北地域浄化・繁栄 引佐御聖火法要」が、翌5日には浜松道場において「愛染明王護摩法要」が執り行われた。
 浜名湖湖北地域は、古くは南北朝時代より戦によって多くの犠牲者を出した地であり、さらに日清・日露・太平洋戦争にも多数の人々が出兵している。また、現在放映されているNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の舞台でもある。同地区では「北方洋上法要」の前哨戦として、同地域ゆかりのお霊をご供養し、郷土のカルマを浄化するとともに、発生が懸念される大地震の除災安全、地域繁栄を祈念して、御聖火法要奉修の運びとなった。



 4日は13時より、法要に先立って献花が行われ、高塚熊野神社宮司による御神事ののち、御聖火法要が執り行われた。浄火の清らかなバイブレーションに包まれた参拝者からは、「心に響く素晴らしいお護摩でした」と感動の声が聞かれた。その後、導師による心身健全・福徳宝生加持とお守りの授与、焼香が行われた。
 翌5日は13時30分より愛染明王護摩法要が営まれた。法要中には導師による「四智梵語」「不動讃」の聲明があり、満席となった本堂では力強く燃え上がるお護摩の炎に一心に祈りを捧げる参拝者の姿が見られた。
 法要後には、新入行者への御宝塔授与や一般参拝者への「凖胝如来一印明」の授与があり、その後、阿含宗僧侶による法話と愛染明王宝冠加持が行われた。「地震や災害が起きた時に、自分がどこにいるのかというのは運の良し悪しで決まってしまう。運を良くしてくれるものとの縁を大切にしなければいけない」という被災体験を交えた法話に、参拝者は真剣な表情で聞き入っていた。
 また、一般参拝者はALCに相談したり、喫茶コーナーでくつろぎながら法縁に触れた。



TITLE:神奈川県天災鎮護護摩法要 奉修

Apr.11.2017 News by 東海本部管轄

護摩木勧進の種まき 御聖火の縁を結実




 12月11日、厚木市山際において阿含宗僧侶を導師に「神奈川県天災鎮護護摩法要」が営まれた。
 本法要前には、戦国時代最大の山岳戦である武田北条四千余人の「三増合戦」戦乱犠牲者石碑前にて法要を営み、犠牲者に篤い祈りを捧げるとともに、併せて、法要地からほど近い、昨年7月の津久井やまゆり園事件の犠牲者の供養も行われ、心からの冥福を祈った。
 その後、山際の修法地にて午前11時30分より御聖火法要が執り行われ、法要後の導師法話では、「土地の因縁を切っていく活動を盛んにし、神奈川県や関東一円を霊的浄化するため精進してほしい」と説かれた。
 続く法座会では、戸別護摩木勧進の体験談が語られ、今後の勧進活動に向けて話し合った。



TITLE:真正仏舎利尊御奉安 第20回 三河土地浄霊/天災鎮護・地域繁栄祈願 神仏両界碧南護摩法要 奉修

Apr.10.2017 News by 東海本部管轄

郷土の祖霊に供養を捧げ、地域の繁栄を祈る



 11月20日、碧南市築山町大浜漁港大浜漁業組合敷地内において、「真正仏舎利尊御奉安 第20回 三河土地浄霊 天災鎮護・地域繁栄祈願 神仏両界碧南護摩法要」が阿含宗僧侶を導師に奉修された。
 碧南地域は南北朝時代から戦乱が繰り返され、近年では三河地震、昭和東南海地震、伊勢湾台風の発生で多大な被害を受けており、現在も地震による津波や高波による被害が特に心配されている。そこで地域の安穏繁栄を祈念して、同市で2回目の護摩法要開催の運びとなった。
 法要前日、大浜漁港を出発した漁船で、矢作川河口付近の知多湾海上へ移動。阿含宗僧侶による法要が営まれ、供養を待つお霊たちへ、船上より心からなる菩提心を託した散華が手向けられた。
 翌日午後1時30分から護摩修法が執り行われ、法要後には、阿含宗僧侶の法話と三河地区推進委員長の挨拶があった。最後に身体健全・障害打破特別加持が行われ、参拝者は神仏のご加護をいただいて家路へと向かった。



TITLE:豊橋土地浄霊 白谷海浜公園護摩法要 奉修

Apr.10.2017 News by 東海本部管轄

渥美半島の地域浄化目指し、今後の精進を誓う




 11月13日、愛知県田原市の白谷海浜公園において、阿含宗僧侶を導師に「豊橋土地浄霊 白谷海浜公園護摩法要」が奉修された。
 かねてより東海・東南海・南海三連動の南海トラフ巨大地震が懸念され、三河湾を防波堤のように囲む渥美半島では、豊橋市を含め、甚大な被害が予想されている。今回、その渥美半島では初となる護摩法要を営むこととなり、「人類救済の御聖火」をもって震災犠牲者・戦災犠牲者のお霊をご供養し、世界平和と地震津波除災、地域の発展を祈ることとなった。
 午前11時、三河湾を望む公園内に設置された護摩壇に導師が着座して法要開始。御聖火が点火されて浄火が燃え上がると、参拝者は地域の霊的浄化と安穏を願う祈りを捧げた。
 法要後は導師挨拶、豊橋地区信徒代表挨拶と続き、最後に導師による心身健全・障害打破の特別加持が参拝者に施法された。
 豊橋地区信徒からは、「ようやく渥美半島の先端地にて土地浄霊の護摩法要を開催することができましたが、今回は始まりであり、今後はさらにさまざまな仏縁や法縁をつないで護摩法要を継続していきたい」と抱負を語った。