TITLE:文殊菩薩護摩法要 奉修

Feb.03.2016 News by 東海本部管轄

道場落慶1周年、精進、研鑽の決意新たに



 12月6日、浜松道場において阿含宗僧侶を導師に迎えて、「文殊菩薩護摩法要」が奉修された。
 昨年12月、浜松地区では念願の護摩壇奉安道場を落慶。以来、多くの方々を救うべく、土地浄霊、護摩法要を開催してきた。道場落慶1周年となる今回の護摩法要は、受験シーズンを控えていることもあり、文殊菩薩を勧請して奉修することとなった。
 午後1時、導師の阿含宗僧侶が入堂太鼓とともに本堂へ入堂。阿含の浄火が護摩壇に点火されると、参拝者は篤い祈りを捧げ、智慧無尽、学業順調、受験合格などを祈念した。
 護摩法要終了後は浜松道場で初開催となる「新春護摩法要」などのお知らせに続き、阿含宗僧侶による法話、導師による「智慧無尽 文殊菩薩 如意加持」が行われた。また、加持終了後には阿含宗僧侶による、修行者を対象にした質問形式の勉強会も行われ、参加者は今後の道場運営に生かそうと熱心に学んだ。
 浜松地区信徒は道場を地域救済の法城として、これからも精進、研鑽していく決意を新たにした。



TITLE:不動明王・文殊菩薩 大祈願護摩法要 奉修

Feb.03.2016 News by 東海本部管轄

2015年締めくくりの護摩にさらなる精進を誓う



 12月6日、三河道場において「不動明王・文殊菩薩 大祈願護摩法要」が、阿含宗僧侶を導師に奉修された。
 三河地区では恒例行事として、不動明王護摩法要、文殊菩薩護摩法要を毎年11月に行ってきたが、昨年11月に行われた「沖縄大柴燈護摩供」、その前哨戦として10月に奉修された二つの土地浄霊法要など、多くの行事が開催されたため、年の暮れも押しせまった12月に開催する運びとなった。
 午前11時、導師入堂とともに法要開始。導師によって点火された護摩の浄火は高く燃え上がり、参拝者は修行順調・守護感謝と、受験シーズンを前にして受験合格・学業優等などを祈念した。また、三河地区信徒として真正仏舎利尊に1年の活動を振り返って報告するとともに、これからもご加護いただけるよう、精いっぱい精進することを誓った。
 法要後は昼食休憩をはさんで、導師を務めた阿含宗僧侶による法話があり、最後に「身体健全・邪気払い不動明王特別宝剣加持」が執り行われ、三河道場の1年の活動を締めくくった。


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