TITLE:普賢菩薩・文殊菩薩・愛児供養護摩法要 奉修

Jan.30.2016 News by 東海本部管轄

普賢・文殊両尊を勧請し、智慧の修行に励む




 11月15日、東海本部において阿含宗僧侶を導師に「普賢菩薩・文殊菩薩・愛児供養護摩法要」が奉修され、当日は受験の合格祈願に訪れた受験生やその家族など、大勢の参拝者でにぎわった。
 午前11時、導師入堂ののちに法要開始。普賢菩薩と文殊菩薩の両尊を勧請しての護摩法要に、参拝者は心からの祈りを捧げ、無尽の智慧を授かるよう祈念した。
 法要終了後は阿含宗僧侶による「智慧無尽文殊菩薩如意加持」が行われ、参拝者全員でそのお力にあずかった。
 その後、昼食休憩をはさみ、午後1時30分から僧侶による法話が行われた。まず、僧侶からは日常生活の中での修行の心得についての解説があった。
 続いて阿含宗僧侶からは無魔行満した「沖縄大柴燈護摩供」を受けて、これからの修行指針や「霊性開顕」について、管長猊下のご著書をひもときながら、分かりやすく解説された。
 2人の僧侶からの法話に、参拝者は熱心に耳を傾け、ノートへ書き取る姿が見られるなど、今後の修行に対する熱意が感じられた。


TITLE:沖縄大柴燈護摩供決起大会 釈迦山愛染明王特別御尊像 ご奉安式典法要 奉修

Jan.30.2016 News by 東海本部管轄

愛染明王に法縁成就を祈念



 11月1日、沼津道場にて阿含宗僧侶を導師に、「沖縄大柴燈護摩供決起大会 釈迦山愛染明王特別御尊像 ご奉安式典法要」が奉修された。
「沖縄大柴燈護摩供」目前の本法要では、愛染明王御尊像を内陣にお迎えするとともに、日本の悪しきカルマとの大戦に向けて、さらなる法縁成就を祈念した。
 法要の後、阿含宗僧侶の法話と愛染明王特別法冠加持が施法され、本堂内は荘厳な雰囲気に満たされるとともに、参拝者は愛染明王のお力を護持して「沖縄大柴燈護摩供」へ臨み、努力精進することを誓い合った。


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