TITLE:阿含の花まつり 三河龍神/愛染明王護摩法要 奉修

May.21.2015 News by 東海本部管轄

三河龍神愛染明王に感謝



 4月5日、三河道場にて「阿含の花まつり 三河龍神愛染明王護摩法要」が阿含宗僧侶を導師に奉修された。
 三河龍神愛染明王は火龍・金龍を従え、台座に複数の宝珠が飾られた、財縁成就と悪縁消滅のお力を発揮される、位の高い良縁招来の仏さまとして祀られている。この日は華やかに飾られた祭壇前で護摩が焚かれ、炎が上がると本堂内は凛とした雰囲気に包まれた。
 法要後、阿含宗僧侶から思考が実現する法則についての法話があり、相手に感謝の心で接し、今の自分が幸せを感じて過ごすことが大切だと説いた。その後、参拝者は法冠加持を受け、花御堂のお釈迦さまに甘茶をかけて感謝の祈りを捧げた。


TITLE:地震津波除災安全 地域浄化繁栄祈願/三重尾鷲土地浄霊 御聖火法要 奉修

May.21.2015 News by 東海本部管轄

尊い御聖火の功力で地域浄化繁栄を願う



 3月22日、三重県尾鷲市賀田町において、阿含宗僧侶を導師に「三重尾鷲土地浄霊 御聖火法要」が奉修され、一般参拝者を含む多くの人が参拝した。
 三重地区では、約20年前にも同じ場所で土地浄霊法要を行っているが、今回は阿含の尊い御聖火で、尾鷲市を含む三重県南勢地域の地震津波犠牲者を供養し、地域浄化繁栄、地震津波安全を祈念する法要が営まれることとなった。
 午後1時、法要に先立って飛鳥神社宮司による御神事があり、修法地は厳かな空気に包まれた。続いて入堂太鼓が会場に響き、導師が入堂。啓白が読み上げられた後、御聖火が点火され、参拝者はともされた御聖火に篤い祈りを捧げた。
 続いて阿含宗僧侶による挨拶、三重地区実行委員からお礼の挨拶が述べられた後、身体健全・邪気払いの特別加持が参拝者一人一人に授けられた。参拝者からは「このように厳粛な法要を行っていただき、心から感謝します」などの声が寄せられた。


TITLE:地震津波除災安全 地域浄化繁栄祈願 浜名湖土地浄霊 御聖火法要 奉修

May.18.2015 News by 東海本部管轄

地域の地震津波除災を御聖火に祈念す



 3月21日、浜松市西区舞阪町弁天島の渚園キャンプ場において、阿含宗僧侶を導師に「浜名湖土地浄霊御聖火法要」が奉修された。
 浜名湖は1498年に起こった明応地震によって海とつながる湖となった。この地震の規模は現在心配される南海トラフ地震と同等とも言われている。浜松地区ではこのことを踏まえ、浜名湖の河口にほど近い弁天島にて、地震津波除災の法要を執り行うこととなった。
 午後1時、法要に先立って行われた高塚熊野神社宮司による御神事によって、法要会場が神気に満ちあふれる中、導師入堂。成仏力が込められた阿含の御聖火がともされると、参拝者は地域ゆかりのお霊の供養とともに地域繁栄と地震津波除災を祈念した。
 法要後は阿含宗導師および法要実行委員からの挨拶があり、導師による身体健全・邪気払い特別加持と続き、最後に参拝者は祭壇で焼香を行った。 参拝者からは「地震津波を心配していましたが、今日の法要で安心しました」「御聖火を間近に見ることができて感動です」などの声が寄せられた。


TITLE:地震津波安全祈願 小野浦海岸護摩法要 奉修

May.17.2015 News by 東海本部管轄

郷土繁栄安穏の祈り 護摩の浄火に捧ぐ



 3月15日、愛知県知多郡美浜町小野浦海岸隣接地において、阿含宗僧侶を導師として、「真正仏舎利尊奉安 風水害犠牲者成仏供養 地震津波安全祈願 小野浦海岸護摩法要」が奉修された。
 修法地である知多半島を中心とした伊勢湾近海は、1945年に発生した昭和東南海地震・三河地震で甚大な被害が出たばかりでなく、1959年9月には伊勢湾台風によって、死者5098人、負傷者約4万人の被害が出た地域。そうした犠牲者のお霊を成仏法によって救済するとともに、地震や自然災害からの除災安穏を祈るために本法要奉修の運びとなった。
 午前11時、法要に先立って知多半島先端にある羽は豆ず神社宮司による御神事が行われ、その後、11時20分に導師が入堂し、護摩法要が始まった。啓白が読み上げられ、導師による九字が切られた後、点火。参拝者の祈りに応えるかのごとく、成仏法の護摩の浄火は厳かに燃え上がった。



 法要終了後は、まず管長メッセージが代読された。東海本部信徒へ奮起を促すメッセージに、信徒一同、これからも郷土繁栄安穏に向けた活動を続けることを誓った。 その後は阿含宗僧侶および法要実行委員の挨拶と続き、最後に導師による身体健全・邪気払い特別加持が参拝者全員に授けられた。


TITLE:龍神赤不動縁日参り護摩法要 奉修

May.12.2015 News by 東海本部管轄

龍神赤不動明王の縁日にさらなる修行を誓う



 3月8日、東海本部において阿含宗僧侶を導師に「龍神赤不動明王縁日参り護摩法要」が奉修された。 東海本部内陣には、「龍神赤不動明王」が奉安され、その名のとおり、不動心をもって、災害などから信仰する者を守ってくださっている。その日ごろからのご加護に感謝を込めて法要を行い、祈りを捧げてきた。
 また、さらなる供養を不動明王に捧げるため、毎月8日を縁日と定め、今回の護摩法要を皮切りに、4月からは東海本部道場運営曜日班が主体となって御聖火法要を運営し、修行者としてさらなる精進を重ねていく予定である。
 当日は天候にも恵まれ、法要30分前から多くの参拝者が本堂に集まった。午前11時、導師入堂を合図に法要が始まり、龍神の大自在力を備えた不動明王が見守る中、その偉大な功力を参拝者が実感できる護摩法要となった。
 法要の後は、参拝者全員に導師による宝剣加持が行われ、お力をいただいた参拝者は、「龍神赤不動明王」への尊崇の念をさらに深めた。



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