TITLE:阿含宗浜松新道場開設祝賀護摩法要 奉修

Mar.07.2015 News by 東海本部管轄

念願の護摩壇奉安新道場 今後の修行精進を誓う





 1月12日、浜松道場にて阿含宗僧侶を導師に「阿含宗浜松新道場開設祝賀護摩法要」が奉修された。
 昨年12月14日、同道場で「阿含宗 浜松新道場 落慶護摩法要式典」が開催され、護摩壇奉安道場となった新道場で初めての護摩法要が営まれたが、当日は来賓と他地区信徒中心の参拝となったため、今回あらためて浜松地区信徒の参拝を中心とする護摩法要となった。
 午後1時、太鼓二打が打ち鳴らされて護摩法要開始。導師啓白に続いて護摩壇に法の御聖火が点火されると、参拝者は燃え上がる護摩の法火を目の当たりにし、護摩壇奉安道場となった喜びをかみしめるとともに、新道場を新たな阿含宗の法城にするべく、精進することを誓った。
 法要終了後には、「阿含宗 浜松新道場 落慶護摩法要式典」に寄せられた管長メッセージが代読された。メッセージの中で管長猊下は、新道場を大勢の人が集う立派な道場とするため、浜松地区信徒に力を合わせて修行するようご指導され、参拝者は管長猊下のご期待にお応えするべく、決意を新たにした。
 その後、浜松地区の足跡をたどる映画「阿含宗浜松道場のあゆみ」の上映、導師と宗務局職員による挨拶と続き、新道場開設を祝した鏡開き、浜松地区における布教活動の礎を築いた信徒による乾杯発声があり、ともに喜びを分かち合った。
 さらに、浜松地区推進委員から決意表明があり、これからの活動を盛り上げるべく、「五つの合い言葉」を全員で唱和して、お互いの修行精進を誓い合った。


TITLE:走り大黒天疾駆け集財秘法 新春大黒天祭 開催

Mar.04.2015 News by 東海本部管轄

年の初めにいただく大黒天の財福無尽の功力



 1月11日、東海本部において「走り大黒天疾駆け集財秘法 新春大黒天祭」が開催された。
午前11時、導師を務める阿含宗僧侶が本堂へ入堂して「新春大黒天護摩法要」が始まった。走り大黒天に財福無尽のお力をいただこうと参集した参拝者は、燃え上がる護摩の炎に真摯な祈りを捧げた。
 法要後は導師による法話があり、続いて走り大黒天特別加持があった。特別加持で参拝者は走り大黒天に献豆を行い、導師から加持を受けた後、「走り大黒天散華」を受け取った。
加持を受けた参拝者からは、「年初から大黒天さまのお力にあずかることができてよかった」などの感想が寄せられた。
 その後、昼食休憩をはさんで午後1時からは「星まつりフォーラム 2015」の中継受信があり、参拝者は管長猊下の護摩木勧進についてのご法話ビデオや信徒による体験談、財務局長のご指導を真剣に拝聴した。
 また、星まつりの参拝バスツアー情報も紹介され、中継終了後には宗務局へ問い合わせる参拝者の姿も見られた。


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