TITLE:殉国七士並びに護國ノ御英霊成仏護摩法要 奉修

Dec.23.2015 News by 東海本部管轄

御英霊にご加護を祈念す



 10月18日、愛知県西尾市三ヶ根山・殉国七士廟前にて、阿含宗僧侶を導師に「第19回 三河土地浄霊 殉国七士並びに護國ノ御英霊成仏護摩法要」 が奉修された。
 殉国七士とは、戦後A級戦犯として絞首刑された7人の軍人・軍属で、その遺骨が三ヶ根山に埋葬されている。そこで殉国七士をはじめとする護國ノ御英霊を供養し、世界平和、国土安穏、「沖縄大柴燈護摩供」大成功を祈念することとなった。
 午前11時、開会挨拶に続いて導師が入堂し法要開始。御聖火が灯されると、参拝者は御英霊の成仏と世界平和とともに、御英霊へ「沖縄大柴燈護摩供」大成功への力添えを祈念した。


TITLE:小豆坂の合戦犠牲者並びに岡崎空襲犠牲者成仏供養護摩法要 奉修

Dec.21.2015 News by 東海本部管轄

戦乱の地で燃え上がる成仏力の浄火



 10月11日、愛知県岡崎市の小豆坂において、「第18回 三河地区土地浄霊 小豆坂の合戦犠牲者並びに岡崎空襲犠牲者成仏供養護摩法要」が奉修された。
 小豆坂の合戦は織田信長の父、織田信秀と今川義元の両軍が三河の覇権をめぐって争った合戦で、合戦の後は大地が血で染まって小豆色をしていたと言われるように、大変悲惨な戦いだった。また、徳川家康の時代、岡崎の一向一揆の戦いの場もこの小豆坂である。こうした戦国時代からの犠牲者とともに岡崎空襲犠牲者の成仏を祈念する土地浄霊護摩法要を、地元企業よりお借りした敷地にて行うこととなった。
 午後1時、地元県会議員、協力企業の代表役員、岡崎空襲を記録する会の方々を来賓に招き、厳かに法要が始まった。修法前には信徒の気持ちを鼓舞する管長メッセージも読み上げられ、導師の阿含宗僧侶によって法の火が点火されると、小豆坂の地の不浄の業を焼き尽くさんと燃え上がった。参拝者は戦国時代からの犠牲者へ阿含の成仏力が届くことを願い、心から手を合わせた。
 法要後は来賓から挨拶があり、篤い感謝の言葉をいただいた。




TITLE:戦災震災犠牲者成仏供養 平和の祈り 阿含の御聖火法要 奉修

Dec.03.2015 News by 東海本部管轄

戦災震災犠牲者に手向ける平和の祈り



 9月21日、愛知県半田市にあるアイプラザ半田にて「戦災震災犠牲者成仏供養 平和の祈り 阿含の御聖火法要」が、阿含宗僧侶を導師に奉修された。
 愛知県半田市には戦前、中島飛行機製作所の工場があったが、1944年の昭和東南海地震、翌年の三河地震、さらには同年7月15日の半田空襲によって、学徒動員の方々をはじめ、多くの犠牲者を出した。奇しくも本法要の会場は工場跡地にあり、戦後70年にあたり、戦災震災犠牲者のお霊を供養し、地域浄化を図るとともに、秋の「沖縄大柴燈護摩供」に先立って、世界平和を祈ることとなった。
 午後1時30分に始まった法要では、まず戦災震災犠牲者の冥福を祈って黙祷が捧げられ、続いて学徒動員として中島飛行機に勤務し、半田空襲も体験された「半田空襲と戦争を記録する会」会長による体験談が披露された。
 その後、阿含宗修験太鼓による奉納演奏に続き、御聖火法要が奉修された。参拝者は地域にかかわるすべてのお霊に供養が届くことを願って、御聖火に向かって一心に祈念した。



TITLE:走り大黒天護摩法要 奉修

Dec.02.2015 News by 東海本部管轄

本堂にあふれる笑い声



 9月20日、浜松道場において阿含宗僧侶を導師に「走り大黒天護摩法要」が奉修された。
 正午から「冥徳福寿墓陵 彼岸護摩法要」が中継された後、午後1時30分から護摩法要が始まった。法要では参拝者の出世開運・金運如意・福運招来とともに、11月の「沖縄大柴燈護摩供」大成功成就も併せて祈念された。
 続いて導師による「走り大黒天小槌招福加持」に先立ち、本堂に信徒が扮する大黒天さまが登場し、大黒天お囃子隊と会場をにぎわせた。笑い声あふれる中で加持が始まり、道場は笑い声の絶えない一日となった。


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