TITLE:龍神赤不動明王縁日護摩法要 奉修

Jul.31.2014 News by 東海本部管轄

想いを新たにした龍神赤不動明王の縁日



 6月8日、阿含宗東海本部において「龍神赤不動明王縁日護摩法要」が阿含宗僧侶を導師として奉修された。
 名古屋地区では毎月8日を龍神赤不動明王の縁日として、お連れ修行を進める布教伝道を目的に祈願勤行会を行っている。そこで、日曜日となったこの日の縁日を「龍神赤不動まつり」として、龍神赤不動明王にご供養申し上げ、安全息災と修行順調を祈願する護摩法要を執り行うこととした。
 当日は晴天の蒸し暑い初夏の日となったが、多くの参拝者が道場を訪れ、午前11時に法要開始。阿含宗東海本部信徒にとって、龍神赤不動明王は信仰のよりどころとなる仏さまの一つ。参拝者はそのお姿を護摩壇の右に拝し、感謝・祈願・修行順調など、日ごろの龍神赤不動明王への想いを、改めて心にとどめる法要となった。 
法要後は、導師を務めた阿含宗僧侶による安全息災特別加持が行われ、休憩をはさんだ午後には、教学勉強会も開催された。
相談コーナーでは、仏縁をいただいて入行する参拝者もあり、参拝者にとっては龍神赤不動明王とともに過ごす、素晴らしい良日となった。



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