TITLE:豊橋公園御聖火法要 奉修

Nov.30.2014 News by 東海本部管轄

南方出征の拠点に御聖火ともる




愛知県豊橋市は太平洋戦争末期、招集された多くの兵士をサイパン・テニアンなど南方戦線へ送り出した拠点であり、市内に設置されていた旧日本陸軍歩兵第18聯隊は、グアム・サイパンにおいて米軍との戦闘で玉砕した部隊として知られている。「サイパン・テニアン大柴燈護摩供」直前の11月2日、そうした戦火に散った御英霊の成仏を祈念するため、豊橋市・豊橋公園内の「旧日本陸軍歩兵第18聯隊之址」前にて、阿含宗僧侶を導師に「太平洋戦争戦没犠牲者・豊橋空襲犠牲者成仏供養 豊橋公園御聖火法要」が奉修された。
 午前11時に始まった法要では、ともされた阿含の御聖火に御英霊とともに豊橋空襲犠牲者の成仏、大柴燈護摩供の大成功が参拝者全員で祈念された。



TITLE:凖胝如来・素戔嗚命守護神御奉安神仏両界護摩法要

Nov.27.2014 News by 東海本部管轄

凖胝如来・素戔嗚命守護神の威光、東海本部に輝く




 10月25日、「凖胝如来・素戔嗚命守護神御奉安 神仏両界護摩法要」が東海本部において奉修された。
 これまで東海本部の内陣には凖胝尊がお祀りされていなかったが、このままでは阿含宗本部の内陣としての格式が保てないとの管長猊下のご指導により、本山から如来の尊格を持たれた「凖胝如来」を特別に奉安し、併せて内陣御神殿も改め、本部内陣の格式にふさわしい「素戔嗚命守護神」を本山からお迎えして奉安されることとなった。
 午前11時、管長猊下によって開眼修法された「凖胝如来」と「素戔嗚命守護神」が奉安される内陣に、管長猊下の名代として阿含宗少僧正がご入堂。神仏両界の護摩法要が執り行われ、その浄火が高らかに立ち昇った。
 参拝者からは「凖胝如来さまと素戔嗚命守護神さまのお力が本堂に満ちあふれ、内陣がいつも以上に輝いていた」などの感想が寄せられた。



 なお、「凖胝如来」と「素戔嗚命守護神」が東海本部に奉安された意義については、破滅のカルマを消滅させ、東海本部信徒のみならず、東海地方を守護されるために本山からおでましになったことが、管長猊下に代わって阿含宗少僧正から例祭ご法話で説明された。
 また宝生解脱法要例祭での活動報告で、今回の管長猊下の特別なご配慮に東海本部信徒一同、心からの感謝を捧げるとともに、「凖胝如来」と「素戔嗚命守護神」をお祀りするにふさわしい道場となるよう、活動していく決意が発表された。


TITLE:錬行会 瞑想会:いきいきコース 開催

Nov.05.2014 News by 東海本部管轄

健康になるための瞑想実践



 9月15日、大高錬成道場において「錬行会 瞑想会:いきいきコース」が、阿含宗僧侶を講師として開催された。
 このコースは60歳以上の錬行会会員を対象としたもので、敬老の日にちなんで瞑想のための体力づくりをしてもらおうというもの。
 開会式に続いて、管長猊下ビデオ講義「なんその法」を拝聴しながら実践。健康になるための瞑想法である「なんその法」を受講者は真剣に実践した。
 その後、阿含宗僧侶による「いきいき実践瞑想勉強会」が行われ、八段錦法を取り入れた健康法が紹介された。受講者からは日常生活に取り入れたいとの感想が寄せられた。




TITLE:名古屋土地浄霊 尾張戸神社護摩法要 奉修

Nov.03.2014 News by 東海本部管轄

歴史ある名古屋の古社で阿含の浄火燃ゆ





 9月14日、名古屋市守山区の尾お張わり戸べ神社境内地において、阿含宗僧侶を導師として、「名古屋土地浄霊 尾張戸神社護摩法要」が奉修された。
 修法地である尾張戸神社は、名古屋市で最も高い東谷山(とうごくさん)山頂に鎮座される古社で、当地を治めていた豪族・尾張氏族で日本武尊(やまとたけるのみこと)の妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)の勧請で創建されたと伝えられている。今回、神社関係者にご賛同をいただき、地域の霊的浄化を図るべく、土地浄霊の護摩法要を奉修することができることとなった。
 尾張戸神社は標高198mの山頂にあることから、参道はハイキング・コースとして知られており、一般の登山客も参拝者として訪れた。
午前11時、法要に先立って尾張戸神社の正式参拝が行われ、尾張戸神社宮司による参拝者へのお祓いも執り行われた。午前11時10分、導師入堂とともに法要開始。名古屋市内が一望できる神社境内地において、成仏力が宿る阿含の浄火が燃え上がった。



 法要終了後、同法要に寄せられた管長メッセージが代読され、「霊みたまの安らぎなくして国土の安穏無く、霊みたまの鎮めなくして各家庭の円満・繁栄は無い」というお言葉を拝聴し、阿含宗名古屋地区信徒一同は、これからも震災・戦災犠牲者、戦乱犠牲者のお霊に供養を捧げ、世界平和・天災鎮護・郷土繁栄を祈念し続けることを誓った。



TITLE:三河道場 不動明王護摩法要

Nov.03.2014 News by 東海本部管轄

天災鎮護・守護感謝の護摩の炎が燃え上がる




 9月7日、阿含宗三河道場において「三河道場 不動明王護摩法要」が阿含宗僧侶を導師として奉修された。
 この護摩法要は三河道場を守護している三河不動明王に感謝と供養を捧げ、天災鎮護・障害打破のお力を三河地区信徒に授けていただくべく、執り行われた。
本法要には、三河不動明王への信徒の守護感謝の気持ちを表すべく、約8万7000本もの添え護摩木が寄せられた。法要開始の午前11時、本堂にはたくさんの信徒が詰めかけ、導師とともに三河不動明王へ天災鎮護・守護感謝の祈りを捧げた。法要が始まって燃え上がった阿含の聖火を見た参拝者からは、「いつもと炎が違った」「不動明王さまのお力を感じた」という声も聞かれた。 午後1時からは阿含宗僧侶による「修行と健康について」の講話が行われ、日々の修行における心構えと栄養の大切さを説いた。
午後2時30分からは導師による「不動明王宝剣特別加持」が参拝者に施法されて法要終了。その後も目前に迫った二大柴燈護摩供に向け、地区信徒一丸となって邁進していく決意を話し合う参拝者の姿が見られた。


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