TITLE:阿含宗大高錬成道場落慶奉祝 錬成修行成就祈念護摩法要式典 開催

Jan.31.2014 News by 東海本部管轄

護摩の法火に錬成修行成就を誓う



 昨年10月13日、管長猊下による護摩法要が行われ、阿含宗の新たな錬成修行道場として落慶なった大高錬成道場。東海本部では12月8日、その落慶を奉祝して修行順調を祈念する「阿含宗大高錬成道場落慶奉祝 錬成修行成就祈念護摩法要式典」を大高錬成道場で開催した。
 午前10時、まずは四つの社が並ぶ御神殿前にて、熱田神宮の神職による御神事が執り行われ、阿含宗彌榮神授雅楽部による御神楽「豊栄舞」の奉納もあった。
 その後、法要の導師を務められる少僧正が本堂にご入堂。大高錬成道場での修行順調を祈念する護摩法要が奉修された。法要中、本堂に入れなかった参拝者のために内陣脇にある瞑想室が開放され、参拝者は燃えさかる法火を間近に見つめながら、自らの錬成修行成就を心から祈った。
 休憩をはさんで午後0時20分からは式典の第2部開始。東海本部各地区信徒代表らによる鏡開きと乾杯で、大高錬成道場落慶を参拝者一同で祝った。
続いて、大高道場境内を長年清掃修行してきた先達による挨拶、各地区代表挨拶と進み、東海本部信徒代表の決意表明で、新たに始まる錬成修行に向け、参拝者は決意を新たにした。



 なお、式典前日の12月7日、少僧正のご指導のもと、初めてとなる水晶龍神不動ノ滝での滝行も行われた。

東海本部


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