TITLE:青森道場 凖胝観世音大菩薩ご奉安 誓願成就 決起大会 念力之護摩法要 奉修

Sep.28.2020 News by 東北本部管轄

凖胝尊とのご縁をつなぎ、青森の全ての人を須陀洹へ



 7月12日、青森道場にて「青森道場 凖胝観世音大菩薩ご奉安誓願成就 決起大会 念力之護摩法要」が、宗務局主任・少僧都を導師に奉修された。
 本年4月、内閣府より北海道から岩手県の太平洋側にある、千島海溝・日本海溝沖での巨大地震発生時の震度分布、津波の高さが発表された。同地区では、その被害の大きさを鑑み、東北・北海道の国土安穏と地震津波安全をはじめ、新型ウイルス早期終息、国土因縁解脱、「青森古いにしえの始めの民」の成仏を祈念し、本法要奉修の運びとなった。
 午前11時、法要開始。地区信徒は神々しい御聖火に一心に祈りを込めた。法要後の導師法話では、1985年11月に賜った「管長メッセージ」の、「青森は本土最北の地、いまだ因習ふかく、阿含の教法宣布にも何かと抵抗反発も多いと思われる。それだけに尚一層、仏陀直説の救いが説かれねばならない」とのお言葉と凖胝観世音大菩薩ご奉安の意義について、指導が行われた。
 最後に推進委員から誓願成就決意表明があり、信徒一同、誓いを新たにした。