TITLE:阿含宗東北本部 開祖眞身舎利御奉安 感謝の護摩法要 奉修

Dec.31.2019 News by 東北本部管轄

聖師のお導きに感謝を捧ぐ



 9月10日、東北本部において阿含宗本山法務管長・中僧正を導師に、8日厳修の「幕末維新大柴燈護摩供」が無魔成満を迎えたことを開祖と神仏へ感謝申し上げる、「阿含宗東北本部 開祖眞身舎利御奉安 感謝の護摩法要」が営まれた。「幕末維新大柴燈護摩供」でお力を振るわれた開祖眞身舎利は、9日に東北本部へご移動になり、多くの東北信徒が迎える中、内陣へご降臨なされた。
 翌日午後2時、導師が入堂されて法要開始。参拝者は8日の大柴燈護摩供が大成功を収めて、信徒一同が聖者への道を歩めることに感謝を捧げた。
 法要後は「阿含宗 開祖眞身舎利 奉送式」が執り行われ、東北本部・大柴燈護摩供実行委員長の御礼に続いて、阿含宗本庁理事長・中僧正よりご挨拶があり、その中で「開祖霊諭」をご発表なされた。
 その後、開祖眞身舎利は、参拝者に盛大な拍手で見送られながら、京都・本山への帰途に着かれた。