TITLE:東日本大震災犠牲者成仏供養 震災復興 東北大新生の祈り 神仏両界 東北土地浄霊護摩法要 奉修

Aug.27.2019 News by 東北本部管轄

震災復興と東北大新生を明るく、力勁く祈る



 5月12日、福島県南相馬市・雲雀ヶ原祭場地において、「東日本大震災犠牲者成仏供養 震災復興 東北大新生の祈り 神仏両界 東北土地浄霊護摩法要」が法務部副主任・少僧都を導師に奉修され、本年9月奉修の「幕末維新大柴燈護摩供」の大成功も祈念された。
 同法要地では2014年10月5日、開祖を大導師として「東日本大震災犠牲者成仏供養・震災復興・国土安穏祈念 神仏両界 福島大柴燈護摩供」が奉修された。以来、被災地では2015年3月の常磐自動車道の全線開通を皮切りに、同5月には仙台市と石巻市を結ぶJR仙石線の全線が運行を再開し、2016年12月にはJR常磐線の相馬駅から宮城県の浜吉田駅間が開通した。そして、震災から5年9カ月ぶりに相馬地方と仙台市が鉄道で結ばれた。
 午前11時、本陣山から山伏行列が出発。一行が入壇し、護身法、願文と続き、開祖のご親修以来となる神仏両界護摩壇へ点火。「開祖霊諭」 が奉読された。
 法要後、「身心健全・災難消滅祈願の特別加持」が参拝者全員に施された。東北地区信徒は震災復興・東北大新生を祈念し、復興の歩みを続ける。





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