TITLE:東日本大震災犠牲者九回忌成仏供養 震災復興・東北大新生祈念 鎮魂の祈り 護摩法要奉修

Jun.14.2019 News by 東北本部管轄

大震災犠牲者供養と復興を祈る浄火が昇る



 3月3日、東北本部において法務部係長・中僧都を導師に、「東日本大震災犠牲者九回忌成仏供養 震災復興・東北大新生祈念 鎮魂の祈り 護摩法要」が奉修された。 
 午前10時30分から愛染明王護摩堂にて「愛染明王御聖火護摩法要」、午前11時30分から本堂で「愛児供養御聖火護摩法要」、午後1時から内陣で「鎮魂の護摩法要」、午後3時からは不動明王護摩堂にて「不動明王護摩法要」と、計4回の護摩法要を営み、九回忌を迎えた東日本大震災犠牲者へ供養を手向け、神仏両界のお力がこもる御聖火に参拝者は皆、復興を祈念した。
 また、2012年に京都・南座で開催された東日本大震災復興支援公演、「日本の祈り」で観覧者たちによって書かれた、被災者を応援する「寄せ書き」が内陣前に掲示され、参拝者は震災犠牲者供養と震災復興への思いを新たにした。
 午後1時50分からは導師から、震災犠牲者への供養についての法話が行われた。東北本部では、今後も震災犠牲者のお霊へ、「人類救済の御聖火」による供養を捧げていく。




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