TITLE:護摩壇奉安 釜開き護摩法要式典 挙行

Jan.21.2019 News by 東北本部管轄

「人類救済の御聖火」の下、福島大新生を固く誓う



 6月3日、福島道場において「福島道場 護摩壇奉安 釜開き護摩法要式典」が、法務部係長・阿含宗中僧都を導師として営まれた。
 本年は戊辰戦争より150年で、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故からは8年目となる。同県内には福島道場といわき道場があるが、両地区信徒ともに、幕末から現在に至る悪しきカルマを断滅しない限り、真の安穏と復興は実現しない、との思いを胸に抱いている。
 そこで両地区では、開祖のご指導に従い、福島大新生の旗の下、県内全域で照耀行脚を行って「人類救済の御聖火」を灯している。そのような県内全信徒が一丸となる活動の中、福島道場は護摩壇奉安の晴れの日を迎えた。
 午前11時、第1部開始。まず、新調された素戔嗚大神御神殿に「素戔嗚大神 御霊代 遷座奉安の儀」が執り行われた。次いで釜開き護摩法要となり、護摩壇に御聖火が立ち昇り、人々には感動と感謝が満ちあふれた。法要後は導師、職員、同地区推進委員の挨拶と続いた。
 第2部では鏡開き・乾杯、祝辞、奉納演芸と次第は進み、最後は参拝者全員で六つの合言葉を唱和し、御聖火が灯る同道場を法城として、地域浄化と布教伝道へ邁進することを固く誓い合った。




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