TITLE:山形道場 金胎両部曼荼羅 御奉安式典 護摩法要 挙行

Apr.11.2018 News by 東北本部管轄

両部曼荼羅を内陣に迎え、人類救済へと邁進



 1月8日、山形道場において「山形道場 金胎両部曼荼羅 御奉安式典 護摩法要」が執り行われた。
 昨年1月、「南東北鎮護倶利伽羅龍神赤不動明王」を迎えた折、「開祖霊諭」で「お護摩によって人類救済の御聖火を灯し、郷土に眠る未だ救われぬお霊をあまねくご供養し、一人一人の幸せ、一軒一軒の家庭の安穏、郷土の繁栄を実現していくことを固く固く決心し、子々孫々までみんなが幸せであるよう、人類救済の御聖火を、山形そして南東北の隅々にまで弘めていくことである」とのお諭しをいただき、決起した同地区信徒たちは、毎月3回の護摩法要を営んできた。さらには護摩壇奉安道場にふさわしい内陣の荘厳をと考え、金胎両部曼荼羅招来に向けて精進を重ね、晴れて奉安の日を迎えたのである。
 午前11時、第1部が開始。護摩法要に先立って除幕式が行われ、待望の金胎両部曼荼羅が参拝者一同にお披露目された。続いて、護摩法要が厳かに奉修され、「人類救済の御聖火」は金色に輝いて燃え上がった。



 法要後は導師および宗務局職員の挨拶ののち、来賓祝辞、地区代表の御礼と決意表明があり、祝典の第2部へ。鏡開き、山形道場聲明衆による聲明「凖胝観音経」の奉納があり、参拝者全員で「六つの合い言葉」を唱和し、式典は締めくくられた。


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