TITLE:東日本大震災犠牲者成仏供養 震災復興 東北大新生祈念 神仏両界 東北土地浄霊柴燈護摩法要 奉修

Mar.26.2018 News by 東北本部管轄

「人類救済の御聖火」で東北の悪しきカルマを断つ



 11月12日、福島県南相馬市・雲雀ヶ原祭場地において、「東日本大震災犠牲者成仏供養 震災復興 東北大新生祈念 神仏両界 東北土地浄霊柴燈護摩法要」が阿含宗僧侶を導師に奉修された。
 同法要地では2014年10月5日に、開祖・桐山靖雄大僧正猊下を大導師として「東日本大震災犠牲者成仏供養・震災復興・国土安穏祈念 神仏両界 福島大柴燈護摩供」が奉修された。以来被災地では、2015年3月の常磐自動車道の全線開通を皮切りに、同5月には仙台市と石巻を結ぶJR 仙石線の全線運行再開、2016年12月にはJR 常磐線の相馬駅から宮城県の浜吉田駅間が開通。本年はJR 常磐線の小高・浪江駅間が再開通となり、2019年度末までには全線再開通の見込みと、復興の足音が聞こえる。



 午前11時、本陣山から山伏行列が出発。一行が入壇し、阿含宗彌栄神授雅楽部による御神楽奉納、山伏問答、護身法、斧・法弓・宝剣の各作法、願文と続き、導師が九字を切って護摩壇へ点火。「大仏讃歌」が流れる中、「開祖霊諭」 が奉読され、「人類救済の御聖火を灯し続けて、東北の悪しきカルマを断ち、明るく輝く東北を創生する東北大新生に向かってひたすら前進せよ。諸君の闘魂に期待する」とのお言葉が修法地に響いた。
 その後は、大護摩木修法、光明宝蓮華散華、そして先達修法と続いた。  
 東北地区信徒は、今後も震災復興・東北大新生を祈念し、復興の歩みを続ける。


TITLE:第二の仏陀 応供の如来多宝塔御奉安式典 護摩法要 奉修

Mar.22.2018 News by 東北本部管轄

東北地区信徒の精進努力が実り、多宝塔御奉安となる



 10月28日の解脱成仏法要例祭に先駆け、東北本部において阿含宗本庁・理事長を導師に戴き、「第二の仏陀 応供の如来多宝塔御奉安式典 護摩法要」が奉修された。
 東北本部はこれまで「東北大新生」を掲げて布教活動を展開してきたが、その精進が結実してめでたく内陣に、開祖のお力が込められた「第二の仏陀 応供の如来多宝塔」を奉安する運びとなった。
 午前10時30分、同多宝塔が全参拝者にお披露目され、内陣中央にご奉安なった金色の多宝塔が、スポットライトに照らされて浮かび上がると、道場には万雷の拍手が湧き起こった。続いて護摩法要となり、多宝塔は護摩壇から立ち昇る「人類救済の御聖火」に映え、金色の輝きを増していった。
 修法後、理事長はご法話で、「東北本部内陣に奉安された多宝塔を拝した時、本当に素晴らしいと感じると同時に、須彌山の頂上より上の雲海の上でこの多宝塔が白銀の輝きを放っておられる様子が思い浮かびました。これほどの多宝塔が授かったのも皆、東北本部の皆さまの精進努力の賜物だと存じます。今後も『第二の仏陀』である開祖のお力を頂戴できるように、一層修行に精進していただきたいと思います」
 と語られ、参拝者たちは拍手をもって多宝塔の奉安を祝い、さらなる実践活動への思いを新たにした。


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