TITLE:戊辰戦争犠牲者成仏供養 会津地域浄化・会津地域繁栄 会津土地浄霊 法力護摩法要 奉修

Nov.26.2018 News by 東北本部管轄

戊辰戦争犠牲者の成仏と地域浄化・地域繁栄を祈る



 4月1日、福島県会津若松市西栄町の会津労働福祉会館3階イベントホールにて、阿含宗僧侶を導師として「戊辰戦争犠牲者成仏供養 会津地域浄化・会津地域繁栄 会津土地浄霊 法力護摩法要」が奉修された。
 本法要は「人類救済の御聖火」を灯す照耀行脚の一環で、福島地区会津では18年ぶり3回目の護摩法要。また同日は会津若松市の「戊辰150周年」記念イベントの初日と重なった。
 明治維新期、新政府側と旧幕府側との間の一連の戦いである「戊辰戦争」で、会津藩は落城まで3カ月にわたる死闘を展開し、双方に多くの犠牲者があったと記録されている。
 正午、法要が始まり「人類救済の御聖火」が灯され、一般参拝者を含む修行者・参拝者は、旧会津藩ならびに戊辰戦争犠牲者の成仏と会津地域浄化・会津地域繁栄を祈った。
 法要後、焼香を終えた参拝者は僧侶よりお守りを手渡された。僧侶と職員を囲んでの反省会も行われ、修行者たちは今後のさらなる飛躍を誓い合った。




TITLE:東日本大震災犠牲者 八回忌成仏供養 震災復興 東北大新生祈念 鎮魂の祈り 護摩法要 奉修

Nov.16.2018 News by 東北本部管轄

被災者応援の寄せ書き掲げ、犠牲者供養と復興を祈る



 3月4日、東北本部において「東日本大震災犠牲者 八回忌成仏供養 震災復興・東北大新生祈念 鎮魂の祈り 護摩法要」が奉修された。
 当日は午前10時30分から愛染明王護摩堂にて「愛染明王御聖火法要」、午前11時30分から本堂にて「愛児供養御聖火法要」、午後1時から「鎮魂の護摩法要」、午後3時から不動明王護摩堂にて「不動明王護摩修法」と、計4回の護摩法要があり、八回忌を迎えた東日本大震災犠牲者へ供養を捧げ、震災復興が祈念された。
 なお、本堂内では2012年に京都・南座で開催された東日本大震災復興支援公演、「日本の祈り」で観覧者たちによって書かれた、被災者を応援する「寄せ書き」が内陣前に掲示され、参拝者は震災犠牲者供養と震災復興への思いを再認識した。
 また、午後1時50分からは法務部の阿含宗僧侶らから、震災犠牲者への供養についての法話があった。東北本部では、今後も震災犠牲者のお霊へ、「人類救済の御聖火」による供養を捧げていく。



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