TITLE:秋田道場 護摩壇奉安釜開き護摩法要 奉修

Apr.17.2017 News by 東北本部管轄

北の国・秋田に、「阿含の火の花」が開き咲く



 1月22日、秋田道場において阿含宗僧侶を導師に、「秋田道場 護摩壇奉安釜開き護摩法要」が執り行われ、併せて素戔嗚大神御神殿も新たに奉安された。
 秋田道場が開設されたのは1984年の1月22日である。その際、開祖・桐山靖雄大僧正猊下から、「凍てつく吹雪と氷を阿含の情熱の炎で融かして、阿含の火の花を、北の国秋田に咲かせてほしい」とのメッセージを賜った。以来、正法を宣布するために地区は歩みを続け、このたび念願であった護摩壇を奉安し、聖師のご指導どおり、法の浄火の花を咲かせることができるようになったのである。



 午前11時、第1部の護摩法要が開始。地区信徒一同は護摩壇から立ち昇る浄火を拝し、自らの地区に「人類救済の御聖火」が灯された喜びを嚙みしめ、聖師と神仏へ感謝を捧げた。 導師挨拶、宗務局主任の祝賀と続き、秋田地区推進委員の御礼挨拶で第1部は締めくくられた。
 続く第2部では鏡開き、乾杯ののちに奉納演芸が行われ、場内には祝賀の笑顔があふれた。他地区代表による挨拶、秋田地区信徒の決意表明後、参拝者全員で「五つの合い言葉」を高らかに唱和。最後は僧侶・職員を交えての法座会が開かれ、貴重な意見が交わされた。


TITLE:山形道場 南東北鎮護/倶利伽羅龍神赤不動明王御奉安式典 挙行

Apr.17.2017 News by 東北本部管轄

山形道場に南東北鎮護の「赤不動明王」御奉安



 1月15日、山形道場において「山形道場 南東北鎮護 倶利伽羅龍神赤不動明王御奉安式典」が執り行われた。
 午前11時、第1部が始まり、護摩法要に先立って「南東北鎮護 倶利伽羅龍神赤不動明王」の除幕式が行われ、同尊が参拝者にお披露目された。続いて阿含宗僧侶を導師に、「最勝金剛大阿闍梨耶靖雄大覺尊 御威光顕耀・法恩感謝南東北鎮護 倶利伽羅龍神赤不動明王御奉安式典護摩法要」が厳かに奉修された。
 法要後は「開祖霊諭」が奉読され、「お護摩によって人類救済の御聖火を灯し、郷土に眠る未だ救われぬお霊をあまねくご供養し、一人一人の幸せ、一軒一軒の家庭の安穏、郷土の繁栄を実現していくことを固く固く決心し、子々孫々までみんなが幸せであるよう、人類救済の御聖火を、山形そして南東北の隅々にまで弘めていくことである」とのお言葉を受け、地区信徒たちは自らの使命を胸に刻んだ。
 導師および宗務局職員の挨拶、来賓祝辞、地区代表の御礼と決意表明ののちに第2部へ。鏡開き、YAN修験太鼓や山形道場聲明衆による聲明の奉納と続き、参拝者全員で「六つの合い言葉」を高らかに唱和した。
 第3部では導師法話が行われ、一同で阿含の教えを学んで、式典は締めくくられた。



TITLE:青森道場護摩壇奉安釜開き護摩法要 奉修

Apr.13.2017 News by 東北本部管轄

青森地区の繁栄を示す「人類救済の御聖火」昇る




 12月11日、青森道場において「青森道場護摩壇奉安釜開き護摩法要」が執り行われ、併せて素戔嗚大神御神殿も新たに奉安されて、参拝者へのお披露目が行われた。
 午前11時、阿含宗僧侶を導師に、第1部の護摩法要が厳かに奉修された。同地区では2016年から、開祖・桐山靖雄大僧正猊下のご指導の下、「人類救済の御聖火」を青森県全土に灯す活動に邁進してきた。7月には青森市・青い森公園において、青森県では17年ぶりの土地浄霊護摩法要を奉修。地区信徒たちは、お護摩の力で郷土の繁栄と発展に大きく貢献する、これらの活動の功徳が今回の護摩壇と御神殿の奉安成就へとつながったことを確信し、聖師と神仏へ心からの感謝を捧げた。



 第2部は護摩法要の導師を務めた阿含宗僧侶の挨拶で始まり、続いて法務部の阿含宗僧侶、宗務局主任、各地区来賓の順で祝賀の言葉が述べられた。最後に青森地区推進委員よりの答礼の挨拶と決意表明に次いで、参拝者全員で「五つの合い言葉」を高らかに唱和した。
 なお、昼食を挟んだのちに、僧侶や職員を交えて法座会が行われ、参加者は地区の発展・繁栄を願って、活発に貴重な意見を交わし合った。



TITLE:最勝金剛大阿闍梨耶靖雄大覺尊 御威光顕耀・法恩感謝「護摩と法話」

Apr.10.2017 News by 東北本部管轄

開祖のお力を身に受け霊性顕現を目指す




 12月4日、東北本部において「最勝金剛大阿闍梨耶靖雄大覺尊 御威光顕耀・法恩感謝『護摩と法話』」が執り行われた。
 東北本部では、霊性錬磨の修行を護摩によって推し進めるため、2016年4月から「護摩と法話」と銘打って法要を毎月重ねてきた。今回は最勝金剛大阿闍梨耶靖雄大覺尊の御威光顕耀・法恩感謝と、日々ご加護くださっている神仏への感謝を込めて営まれた。
 午前11時30分、1階の愛染明王ご尊像前で地区信徒の護摩導師による「愛染明王御聖火法要」が営まれ、続いて午後1時より3階本堂において、法務部主任を導師に「御威光顕耀・法恩感謝護摩修法」が奉修された。
 修法中には、導師九字護摩木の申し込み者による内陣参拝も行われ、参拝者は心からなる祈りを捧げ、仏さまの波動を間近で頂戴した。
 その後、午後3時からは4階の不動明王護摩堂で、地区信徒の護摩導師による「不動明王護摩修法」が営まれ、最後に行われた「僧侶とカフェ」では、各テーブルに僧侶が着き、参拝者と法への思いを深めた。




TITLE:東日本大震災犠牲者成仏供養 震災復興 東北大新生の祈り/神仏両界 東北土地浄霊柴燈護摩法要 奉修

Apr.06.2017 News by 東北本部管轄

「人類救済の御聖火」で、震災復興・東北大新生を祈り続ける


11月13日、福島県南相馬市・雲雀ヶ原祭場地において、「東日本大震災犠牲者成仏供養 震災復興 東北大新生の祈り 神仏両界 東北土地浄霊柴燈護摩法要」が阿含宗僧侶を導師に奉修された。



 同法要地では2014年10月5日に、開祖・桐山靖雄大僧正猊下を大導師として「東日本大震災犠牲者成仏供養・震災復興・国土安穏祈念 神仏両界 福島大柴燈護摩供」が奉修された。以来被災地では、昨年の3月に常磐自動車道が全線開通し、同5月には仙台市と石巻を結ぶ仙石線の全線運行再開となり、本年は常磐線原ノ町・小高間が7月に開通、12月10日には、相馬駅から宮城県の浜吉田駅間が開通し、仙台より南相馬市・小高までの常磐線が全線復旧となり、復興に向けて着実に前進している。



 午前11時、山伏行列が本陣山から結界へ向けて出発。一行が入壇し、阿含宗彌栄神授雅楽部による御神楽奉納、山伏問答、護身法、斧・法弓・宝剣の各作法、願文と続き、導師が九字を切って護摩壇へ点火。「第二の仏陀・応供の如来」である開祖の大霊力がこもる、「人類救済の御聖火」が立ち昇ると、全てのお霊を浄めるかのように白煙が結界内を包んだ。そして、導師九字護摩木修法、光明宝蓮華散華と続き、柴燈護摩権先達が先達修法を行った。参拝者による結界内護摩木投入も行われ、人々は長い列をなして、自らの願いを護摩の浄火に託し、法要後は倶利伽羅龍王宝剣加持が参拝者全員に施された。



 東北地区信徒は、「霊のやすらぎなくして国土の安穏はなく、霊の鎮めなくして家庭の安穏繁栄は望めない」という阿含宗の理念に基づき、完全仏教のご法によって東日本大震災犠牲者の全てと東北ゆかりの諸霊をご供養し、震災復興・東北大新生をこれからも祈念して、復興の歩みを続けていくことを誓った。



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