TITLE:南東北鎮護 七福吉祥神通いわき走り大黒天・護摩壇御奉安式典 釜開き護摩法要 奉修

Dec.12.2017 News by 東北本部管轄

災難消滅・福運招来を祈り布教活動に邁進



10月1日、いわき連絡所において「南東北鎮護 七福吉祥神通いわき走り大黒天・護摩壇御奉安式典 釜開き護摩法要」が、阿含宗僧侶を導師として、2部構成で営まれた。
 いわき地区は、現在の道場にご縁をいただいてから15年の間、毎年いわき市内の夏祭りに合わせ、「福運招来」「商売繁盛」「資金順調」を前面に出しての、地域密着の布教活動である、「大黒天祭」を続けてきた。そして15周年を迎えた今年、走り大黒天ご招来に向けた活動を展開。このたび、極彩色の大黒天をご奉安する運びとなった。
 午前11時、第1部が開始され、色鮮やかな走り大黒天がお披露目された。続く法要では、本堂内陣護摩壇に「人類救済の御聖火」が真っすぐ立ち昇り、参拝者は篤い祈りに満ちあふれた。
 護摩法要後には「開祖霊諭」が奉読され、導師法話、東北本部宗務局・主任挨拶、いわき地区・推進委員よりの決意表明と続いた。
 第2部は来賓による鏡開きと乾杯で始まり、道場内には祝賀ムードとともに笑顔が広がる中、東北六県の地区代表による祝辞が述べられ、奉納演芸が披露された。最後に、いわき地区推進委員の「六つの合い言葉」後、場内は拍手で沸き、地区信徒一同は今後一層の精進をと、誓いを新たにした。




TITLE:最勝金剛大阿闍梨耶靖雄大覺尊 ご威光顕耀・法恩感謝 秋田地区鎮護・10月御親修例祭お導き誓願成就・秋田大新生祈念 不動明王護摩法要 奉修

Dec.06.2017 News by 東北本部管轄

開祖への法恩感謝とお導き誓願成就を祈念



 9月18日、秋田道場において「最勝金剛大阿闍梨耶雄大覺尊 ご威光顕耀・法恩感謝 秋田地区鎮護・10月御親修例祭お導き誓願成就・秋田大新生祈念不動明王護摩法要」が、阿含宗僧侶を導師として奉修された。本法要は、本年1月の護摩壇奉安釜開き以来、22回目の護摩法要となる。
 今年は弾道ミサイルが男鹿半島沖に落下、また記録的な大雨が農林関係に多額の被害を及ぼし、さらに震度5強の地震が発生、秋田地区は不穏な空気に包まれている。まさに「人類救済の御聖火」に基づく布教で地域を浄化することは、焦眉の急である。そのような折に東北本部で10月度御親修例祭が営まれることから、開祖へ法恩感謝を捧げ、同例祭に向けてのお導き誓願成就と秋田大新生を祈念して、同護摩法要を奉修する運びとなった。
 荘厳な護摩修法後は導師法話に続いて、僧侶と職員を交えての「カフェと法座会」が行われ、人々は気さくに胸の内を語り合った。最後は「六つの合い言葉」を全員で唱和し、誓願成就へ弾みをつけて締めくくられた。




1