TITLE:愛染明王 護摩修法と法話 奉修

Jun.30.2016 News by 東北本部管轄

仏さまから加持力を受け、東北大新生を祈念



 5月15日、東北本部において、先月に引き続き1日に3回の護摩法要が営まれた。これは霊性顕現・修行順調・東北大新生を祈念し、仏さまからの加持力をわがものとするためのもの。
 午前11時、「不動明王護摩修法」が4階の不動明王護摩祈願堂にて、阿含宗僧侶を導師に開始。尊い御聖火への祈りの日が始まった。
 休憩を挟んで午後1時からは、当日二度目となる「愛染明王護摩修法と法話」が内陣で、阿含宗僧侶を導師として奉修された。法要後の導師法話に続いて聲明の指導も行われたが、聲明は霊性顕現や健康の維持・促進に大きな力を発揮する、との僧侶の説明を受け、参拝者たちは期待に胸を膨らませながら、導師と心を一つにして朗々と聲明を唱えた。 聲明で心身爽快となったところで、午後3時より本堂にて「東北大新生祈念・地鎮屋敷浄霊法力護摩修法」が、阿含宗僧侶を導師に奉修され、3法要は滞りなく行満となった。
 東北本部信徒一同はこれらの法要を継続し、仏さまと感応道交して、東北大新生に向かって布教伝道へと邁進する。




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