TITLE:災難消滅・南東北の郷土安穏を祈る 蔵王山鎮護・吾妻山鎮護祈念 護摩法要 奉修

Jun.27.2015 News by 東北本部管轄

蔵王山鎮護、吾妻山鎮護  南東北の郷土安穏を祈る



 4月12日、山形道場において「災難消滅・南東北の郷土安穏を祈る 蔵王山鎮護・吾妻山鎮護祈念 護摩法要」が、阿含宗僧侶を導師に奉修された。
 山形と宮城の県境にある蔵王山では、昨年より活発な火山性地震が観測されており、山形と福島にまたがる吾妻山では、昨年12月に火口周辺警報(噴火警戒レベル2・火口周辺規制)が発表され、現在も続いており、本法要奉修の運びとなった。
 午前11時、護摩法要が開始され、南東北(山形・宮城・福島)そして参拝者の暮らしが安全・安心であるように浄火に祈りを捧げた。「郷土安穏とは、わがふるさとが安穏ということで、おらが国、おらがふるさとを守るということです。そのために凖胝尊真言を毎日100回お唱えしましょう」と真言行の大切さを導師法話で、阿含宗僧侶は分かりやすく説いた。
 最後に、「倶利伽羅龍王宝剣加持」が参拝者全員に施され、また一般参拝者には、「凖胝如来一印明」がお守りとして授けられた。


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