TITLE:東日本大震災犠牲者五回忌成仏供養 震災復興の祈り 鎮魂の護摩法要 奉修

Apr.06.2015 News by 東北本部管轄

震災被災者とともに、鎮魂と復興を祈る



 
3月8日、東北本部道場において、阿含宗僧侶を導師に「東日本大震災犠牲者五回忌成仏供養 震災復興の祈り 鎮魂の護摩法要」が奉修され、信徒・一般を合わせて多数のが参拝した。
 午前11時、護摩法要開始。昨年の「福島大柴燈護摩供」の後、管長猊下は東北本部内陣に神仏両界のお力を新たに込められたが、そのお力が顕現されたような、力強く厳かなお護摩の炎に参拝者一同、
篤い祈りを捧げた。また、毎月被災地で開催している星占い相談会でご縁のあった、仮設住宅に住む一般の方々も本法要に来場し、震災犠牲者の鎮魂と復興を祈った。
 続く導師法話では、阿含宗の本尊・真正仏舎利尊や四苦八苦の教えについてなど、信徒のみならず一般の方にも分かりやすい内容で、参拝者は皆聞き入り、一般参拝者からは、「さらにもっと詳しいお話をうかがいたい」という感想が聞かれた。 東北本部信徒一同は、今後も震災の復興に向け、精進を重ねていく。


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