TITLE:東日本大震災犠牲者成仏供養 震災復興・東北新生神仏両界 東北柴燈護摩法要 奉修

Dec.21.2015 News by 東北本部管轄

東北の震災復興と「沖縄大柴燈護摩供」大成功を祈る



 10月11日、福島県南相馬市・雲雀ヶ原祭場地において、「東日本大震災犠牲者成仏供養 震災復興・東北新生 神仏両界 東北柴燈護摩法要」が阿含宗僧侶を導師に奉修された。
 同法要地では昨年10月5日に、管長猊下を大導師として「東日本大震災犠牲者成仏供養・震災復興・国土安穏祈念 神仏両界 福島大柴燈護摩供」が奉修された。さらに、その2日後の10月7日に管長猊下は東北本部へご来堂され、福島大柴燈護摩供で感得された神仏両界のお力を内陣に込められた。以来被災地では、本年3月に常磐自動車道が全線開通、また5月には仙台市と石巻を結ぶ仙石線の全線運行再開となり、復興に向けて着実に進展している。



 そして本年9月、東北本部例祭にて「素戔嗚命守護神御奉安式」が執り行われ、管長猊下の込められた神力とともに「素戔嗚命守護神」が新御神殿にお鎮まりになられた。
 その完全仏教の成仏力・霊力とともに、強い神力をいただいての本法要では、東北の震災復興成就を祈るとともに、管長猊下の特別なご配慮に心からの感謝を捧げた。同時に信徒一同は、管長猊下をしっかりお支えして、「沖縄大柴燈護摩供」へ向けて、さらなる努力精進を重ねていくことを誓い合った。


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