TITLE:東日本大震災犠牲者四回忌成仏供養・震災復興・福島大柴燈護摩供大成功祈願 鎮魂の護摩法要 奉修

Apr.03.2014 News by 東北本部管轄

福島での大柴燈護摩に向け、東北で活動をスタート



 東日本大震災発生から約3年となる3月9日、東北本部において、「東日本大震災犠牲者四回忌成仏供養・震災復興・福島大柴燈護摩供大成功祈願『鎮魂の護摩法要』」が僧侶を導師として奉修された。 
大震災で被災された方々はいまだ不自由な生活を強いられ、町や村の復興も遅々として進まず、震災関連で亡くなる方も増加しているという。 こうした状況の中、今年の初護摩において、管長猊下は、「私は、東北、特に福島は日本の破滅のカルマを断ち切る上で、根幹となる重要な場所だと考えています。そして今年の秋、わたくしが導師となり福島で大柴燈護摩供を奉修し、
東日本大震災犠牲者をご供養申し上げるとともに、速やかなる震災復興を祈念いたします」と、福島でお護摩を厳修し、日本の破滅のカルマを断つご決意を示された。 
東北本部では、この管長猊下のお言葉を受け、「鎮魂の護摩法要」で管長猊下御親修の福島での大柴燈護摩供の大成功を祈念すると同時に、第一回目の実行委員会を立ち上げ、東北一丸となっての活動を開始した。

東北本部


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