TITLE:東松島市土地浄霊護摩法要 奉修

Oct.10.2013 News by 東北本部管轄

震災犠牲者の成仏と震災復興を祈り続ける



いまだ東日本大震災の爪痕が残る宮城県東松島市大塚字東名 如月庵周辺地。
ここで8月11日、「東日本大震災犠牲者成仏供養・震災復興の祈り 東松島市土地浄霊護摩法要」が奉修された。
法要にあたり、東松島の仮設住宅に何度も足を運び、法要の案内と護摩木勧進を行い、「凖胝如来一印明」を布施して歩いた。
法要当日、まず如月庵敷地内の震災犠牲者供養塔前にてご供養の法要を営んだ後、午前11時、護摩法要が奉修された。
修法後は僧侶の法話があり、最後に参拝者に災難消滅と心身健全の特別加持が施された。
東北本部の被災地での浄霊活動の支えとなっているのが、昨年11月の東北柴燈護摩での管長猊下のメッセージである。
「大事なことは祈り続けることです。我々が、強く立ち直って生き抜いていくということが、最大の眼目です。そのために祈りを捧げるのです。
復興を祈って力強く、逞しく立ち直っていくために柴燈護摩を奉修するわけです」
東北の信徒は皆、このお言葉を胸に刻み、震災犠牲者の供養と震災復興の祈りを続けていくという。


東北本部


TITLE:いわき連絡所御聖火法要 奉修

Oct.04.2013 News by 東北本部管轄

二大誓願に向け、初の御聖火



8月4日、いわき連絡所において、東北で初めての「御聖火法要」が執り行われた。
今回の御聖火法要では、東日本大震災犠牲者成仏供養と震災復興祈願はもとより、「護摩壇奉安 いわき新道場建立」と「東北柴燈護摩法要」の誓願成就を併せて祈念しました。
東北各地区から研修目的として信徒代表が参加し、熱心に研修する姿があった。今回の法要はいわき地区単独の行事と違い、東北各地区が注目する中での大行事。
同連絡所の信徒はこれまでにない緊張を強いられたが、今後の修行に大きな糧を得たようである。
この経験と感動を新道場建立と東北柴燈護摩法要の大成功に向け、さらなる精進を誓った。

いわき連絡所



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