TITLE:阿含宗 十日恵比寿大黒天まつり大祭 人類救済・霊性顕現・完全仏教秘法による 第八回大阪大護摩供 奉修

Sep.24.2020 News by 大阪道場

一人一人の幸せと国難消滅、破滅のカルマ断滅を祈る



 6月14日、「阿含宗 十日恵比寿大黒天まつり大祭 人類救済・霊性顕現・完全仏教秘法による第8回大阪大護摩供」が奉修された。導師は法務部課長・少僧正、修法地は大阪湾の中心である、大阪市此花区舞洲スポーツアイランド・太陽の広場隣接地。



 大阪地区は、2013年に開祖を大導師に戴いて「世界平和祈念 大阪大護摩供」を奉修して以来、同地にて法要を継続。本年は新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれるも、同地区では資格者が「理の護摩」を実践し、信徒一丸となって真言行を行うなど、法要開催へ向けて祈りの心を結集。果たして緊急事態宣言は予定より早く解除され、無事法要の日を迎えた。午後1時30分法要開始。点火と同時に護摩壇から金色の御聖火が立ち上る中、「開祖霊諭」が奉読された。その中で開祖は、「大阪の繁栄、大阪の一人一人の幸せ実現のためにより一層の修行を進め、大阪はもちろん日本が無事であるように国難の消滅を修してほしい」と同地区信徒を鼓舞された。なお、大阪・南大阪・高槻の各道場にはライブ中継があり、また同時護摩法要も行われ、法要会場へ人類救済・国難鎮護・地震津波安全・経済危機突破・新型コロナウイルス終息の祈りを送った。
 本法要が無魔行満なった同地区信徒らは、今秋開催予定の「四国大柴燈護摩供」へ向けて、一層の精進を開祖へと誓った。

TITLE:第12回 大阪土地浄霊 真正仏舎利尊奉安 神恩感謝 御神徳高揚 大阪護國神社 神仏両界柴燈護摩法要 奉修

Sep.17.2020 News by 大阪道場

御聖火を灯し、御英霊に感謝の誠を



12月8日、大阪護國神社境内にて「第12回 大阪土地浄霊 真正仏舎利尊奉安 神恩感謝 御神徳高揚 大阪護國神社 神仏両界柴燈護摩法要」が、宗務局課長補佐・権中僧都と法務部主任・少僧都を導師として、大阪・高槻・南大阪道場の三地区合同で奉修された。

 大阪府出身ならびに、縁故の殉国の英霊十万五千余柱を祀る大阪護國神社。創建は1940年で、幕末維新の殉国の志士である中山忠光卿を筆頭に、天誅組蜂起で亡くなった人々、さらには会津・奥羽の戊辰戦争犠牲者もお祀りされている。



 阿含宗は2018年にミャンマー国にて、旧ビルマ国での戦闘で殉じた御英霊ならびに、戦災犠牲者の鎮魂解脱法要を奉修。その翌年9月には、会津若松市鶴ヶ城隣接地において、「幕末維新大柴燈護摩供」を奉修している。
 本法要はその解脱法要の流れを受けて、大阪護國神社に祀られる護國ノ御英霊への神恩感謝と御神徳高揚を祈念し、さらには郷土ゆかりの全てのお霊を供養するもの。
 同地区では「人類救済の御聖火」を大阪全地域に灯すため、2018年7月に旧真田山陸軍墓地と大阪護國神社で、すでに照耀行脚を行っているが、そのご縁により同神社で、今回、二回目となる柴燈護摩法要奉修の運びとなった。



 当日午前10時30分、拝殿内で南坊城充興・大阪護國神社宮司による御神事が営まれ、山伏一行は一路、結界へ。御神楽「浦安の舞」奉納、山伏問答ののち、護國ノ御英霊への献花・献水となり、斧・法弓・宝剣の前作法と次第は進み、いよいよ点火。中央修法座の導師とともに、左右両脇の修法座で計六人の護摩師が修法を行った。「人類救済の御聖火」が立ち昇り燦然と照耀する中、「開祖霊諭」が奉読され、皆、頭を垂れ、「先祖の霊を仏と崇あがめ、心からなる供養を捧げました。われわれは、その民族の心をとりもどさなければならないのです」とのお諭しを賜った。また散華、聲明「四智梵語」も大阪地区修行者によって行われた。 信徒一同は今後も祈りの心を結集し、大阪全域への霊的浄化という利他行へと邁進する。




TITLE:阿含宗 十日恵比寿大黒天まつり大祭 人類救済・霊性顕現・完全仏教秘法による第7回大阪大護摩供 奉修

Aug.29.2019 News by 大阪道場

金剛宝楼閣のお力、商都大阪に顕現す



6月2日、「阿含宗 十日恵比寿大黒天まつり大祭 人類救済・霊性顕現・完全仏教秘法による第7回大阪大護摩供」が法務部課長補佐・少僧正を導師として、大阪湾の中心である大阪市此花区舞洲スポーツアイランド・太陽の広場隣接地で奉修された。本年9月に営まれる「幕末維新大柴燈護摩供」の前哨戦と位置づけられた本法要は、釈尊の成仏法にブータン仏教の霊力、神界の神力を加えた完全仏教様式で奉修された。

 今年、「大阪湾断層」で新たな構造が確認され、甚大な被害予想が報じられるなど、大阪では新たな危機が顕在化している。そこで大阪地区信徒は大阪、関西を守り、ひいては日本と世界の平和・繁栄に貢献しようと、開祖が御自ら大導師を務められた「世界平和祈念 大阪大護摩供」の厳修地にて、「人類救済の御聖火」による完全仏教様式での法要奉修を発願した。
 また、本法要は大阪新道場落成後、初の「阿含宗 十日恵比寿大黒天まつり大祭」でもある。そこで、金剛宝楼閣となった「阿含宗恵比寿大黒天神社」の恵比寿尊、大黒天尊に遺憾なく解脱宝生の大威神力を奮っていただき、日本の悪しきカルマ断滅と、経済発展・財運強化を祈念した。
 午前11時法要開始。点火と同時に護摩壇から金色の御聖火が立ち昇る中、「開祖霊諭」が奉読された。その中で開祖は、「今年も皆が安穏に生活できるように大阪道場の信徒諸君が力を合わせて、地震安全、津波安全のお護摩を修し、無事を祈念するということは、まさに時宜にかなったことと言わねばなりません。世界情勢においても、特に日本の周辺においては混迷を深めています。大阪はもちろん日本が無事であるように国難の消滅を修してほしいのです。



 また、本年九月に開催される『幕末維新動乱犠牲者成仏供養神仏両界大柴燈護摩供』の成功に向けて、幕末維新の動乱における犠牲者の方々のご供養を申し上げることは国土の安穏、地域、家庭の安穏につながることでありますから、ぜひ、そうしたご供養も、共に祈念するようにしていただきたいのです」と同地区信徒を鼓舞された。
 大阪は幕末維新期に、歴史の回り舞台と言われるほどの転換点となった地であり、また蝦夷の英雄アテルイの墓と目される首塚も存在するなど、因縁は深い。同地区信徒一同は、本法要の行満を神仏ならびに開祖へ感謝するとともに、今秋挙行される「幕末維新大柴燈護摩供」に向けて、大阪ゆかりのお霊へ真心を手向け、一層の精進を誓う。





TITLE:阿含宗大阪道場 恵比寿大黒天神社 天王寺分祠 開所式典 開催

May.29.2019 News by 大阪道場

大阪・天王寺に恵比寿大黒天神社分祠が誕生



 2018年12月9日、「阿含宗大阪道場 恵比寿大黒天神社天王寺分祠」開所式典が、法務部・大律師を導師に2部形式で営まれた。
 大阪地区は阿含宗本庁理事長・中僧正より、新道場竣功に合わせて、各エリアに恵比寿大黒天神社の分祀開設を目指すように、とのご指導を賜っており、このたび大阪・天王寺という要衝に分祀を開設。大阪新道場落慶護摩法要の折に恵比寿大黒天尊の神霊社を修法いただき、今回、天王寺分祠へ御霊分けとして勧請された。
 当日午前11時、身の引き締まる寒気の中、第1部では、神霊社の除幕に続き護摩法要が行われ、「人類救済の御聖火」が燃え上がった。また大阪道場の恵比寿大黒天神社では、法務部・少僧都を導師に護摩法要が行われ、その映像を双方向の同時中継でつなぎ、大阪道場と天王寺分祠は一つに結ばれた。次いで理事長からのメッセージ奉読、奉納演芸があり、第2部では地元難波エリアの信徒が集い、喜びに沸いた。
 今後はエリア活動の拠点となるよう恵比寿護摩講の促進など、布教とお世話に精進したいとしている。




TITLE:第11回 大阪土地浄霊 真正仏舎利尊奉安 神恩感謝 御神徳高揚 大阪護國神社 神仏両界柴燈護摩法要 奉修

May.10.2019 News by 大阪道場

浪速の英魂に祈りを捧ぐ




 12月2日、大阪護國神社境内にて「第11回 大阪土地浄霊 真正仏舎利尊奉安 神恩感謝 御神徳高揚 大阪護國神社 神仏両界柴燈護摩法要」が、法務部副主任・少僧都を導師として、大阪・高槻・南大阪道場の3地区合同で奉修された。


 大阪護國神社は大阪府出身ならびに縁故の殉国の英霊10万5000余柱を祀り、拝殿の神鏡は戦前の研磨技術では最大のものという、由緒ある神社。
 本法要は、昨年11月挙行の「ミャンマー解脱護摩法要」に続いて、大阪護國神社に祀られる護國ノ御英霊への感謝と神徳高揚を祈念し、また郷土にゆかりの全てのお霊を供養するもの。
 同地区は開祖の志を受け継ぎ、「人類救済の御聖火」を大阪全地域に照耀せんがため、昨年7月に旧真田山陸軍墓地と大阪護國神社にて照耀行脚を行った。その縁が実って、同神社での本法要奉修の運びとなった。



 法要当日午前10時30分、山伏一行は拝殿内で大阪護國神社宮司による御神事を賜った後、結界へと入壇。次いで阿含宗彌榮神授雅楽部による御神楽「浦安の舞」の奉納、山伏問答ののち、護國ノ御英霊への献花・献水が祭壇に捧げられ、続いて斧・法弓・宝剣と各作法が営まれた。



 点火後は護摩壇を基点に扇形に配置された三つの修法座の中央に導師が、左右の修法座では護摩師がそれぞれ修法を行った。「人類救済の御聖火」が立ち昇る中、「開祖霊諭」が奉読され、「先祖の霊を仏と崇あがめ、心からなる供養を捧げました。われわれは、その民族の心をとりもどさなければならないのです」とのお諭しに、信徒一同は今後も祈りの心を結集して、大阪各エリアの霊的浄化に邁進することを誓った。
 法要途中には、聲明「凖胝観音経」「不動讃」が大阪道場修行者によって奉納され、1995年以来の大阪護國神社での柴燈護摩法要は、無魔行満となった。




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