TITLE:須賀神社祗園祭 阿含宗修験太鼓奉納演奏

Sep.26.2019 News by 関東別院管轄

市全体を挙げた祭りで奉納



 7月21日、栃木県小山市に鎮座する須賀神社の「祗園祭」において、阿含宗修験太鼓とYAN修験太鼓による奉納演奏が行われた。
 同神社は天慶の乱の際、藤原秀郷が素戔嗚命に戦勝祈願を行い成就したことから、八坂神社より御分霊を勧請し、お祀りしたのが始まり。また、同社境内で徳川家康が小山評定を開き、関が原の戦勝を祈願し、成就した由緒がある。
 神輿が宮入した午後7時、大勢の参拝者が集まる中、八木節などの奉納が行われ、続いてYAN修行者らによる「千里馬」と「火典」の奉納演奏。舞台上で行われる勢いのある演奏は、祭りを盛り上げた。最後に、大輪の花火が打ち上がる中、再び境内で揉む神輿とともに太鼓の奉納演奏があった。





TITLE:赤報隊犠牲者供養神仏両界御聖火法要 奉修

Sep.17.2019 News by 関東別院管轄

“偽官軍”の汚名と無念を晴らし、解脱成仏を祈念



 7月7日、長野県下諏訪町にある「魁さきがけ塚づか」にて、法務部・律師を導師に、「赤報隊犠牲者供養神仏両界御聖火法要」が奉修された。「赤報隊」は相楽総三を隊長に、新政府軍の先鋒として結成。「年貢半減」を布告して、新政府側へ味方するよう民衆を説得しながら中山道を進んだが、財政難を危惧する新政府に布告を密かに撤回され、「偽官軍」として幹部は捕縛、斬首となった。今回、その処刑場跡に建てられた供養塔前で、午後0時30分より法要開始。灯された御聖火に、犠牲者の名誉回復と解脱成仏の祈りが捧げられた。





TITLE:明治神宮御祭神 神威遍照 地祇大神 御神徳高揚 日本繁栄祈願 幕末・維新殉難者成仏供養 法力護摩法要 奉修東

Sep.12.2019 News by 関東別院管轄

都心の明治の森に御聖火が灯る



 6月30日、東京都渋谷区・明治神宮御神域のフォレストテラスにて、法務部主任・少僧都を導師として、「明治神宮御祭神 神威遍照 地祇大神(ちぎおおかみ) 御神徳高揚 日本繁栄祈願 幕末・維新殉難者成仏供養 法力護摩法要」が奉修された。
 明治神宮は1919年に国民の願いによって創建された、明治天皇と昭憲皇太后の御神霊がご鎮座なされる神社。明治天皇は、幕末から明治時代にかけ、激動の中を常に先頭に立たれ人々の幸福のために尽くされた。東京地区では明治天皇のご聖徳をご顕彰申し上げ、併せて幕末維新から明治期の国家創成関連のお霊を供養し、東京の安穏発展、ひいては日本の繁栄を祈願する護摩法要を、照耀行脚として営むこととなった。
 午前9時30分、法要に先駆けて同神社の神楽殿にて「明治神宮神楽殿祈願会」が行われ、導師をはじめ参拝者一同で参列。その後、午前11時より護摩法要が開始され、「人類救済の御聖火」が明治の森に初めて点火された。
 修法後、同法要実行委員長に続いて挨拶に立った少僧都は、苦労を乗り越えて奉修に漕ぎ着けた本法要を例に挙げ、正法の下で精進すれば神仏の加護で不可能も可能になる、と説いた。東京地区一同は今後も、正法宣布の照耀行脚へ邁進する。





TITLE:新海三社神社 神仏両界護摩法要 奉修

Sep.09.2019 News by 関東別院管轄

佐久郡の総社に御聖火燃え、土地の因縁を断つ



 6月8日、長野県佐久市の新海三社神社境内地において、「新海三社神社 神仏両界護摩法要」が、法務部・律師を導師に奉修された。
 佐久市には満蒙開拓団として分村移民し、全国に紹介された旧大日向村があった。しかし、当時の同村は多額の借金を抱えて貧困に苦しんでおり、それゆえの移民であったとされる。こうした土地の因縁を断つべく、昨年12月、長野地区では佐久郡の総社にして、源頼朝や武田信玄などの武将も崇敬したと伝わる同神社にて照耀行脚を営み、郷土安穏繁栄を祈念した。今回は真正仏舎利尊を奉安し、同神社の御祭神神徳高揚と佐久地域の安穏繁栄を祈念する、堂内護摩形式の土地浄霊護摩法要を奉修する運びとなった。
 午前11時、法要に先立ち、同神社拝殿にて法要衆や参拝者が参列する中、宮司による御神事が斎行された。その後、同神社の東本社前にて護摩修法開始。護摩壇に点火された「人類救済の御聖火」が神々しく燃え上がり、参拝者は篤い祈りを捧げた。
 法要後は導師、新海三社神社宮司、地区信徒代表からそれぞれ挨拶があり、最後は導師加持が参拝者へ施法された。長野地区では今後も同神社とのご縁を深め、照耀行脚を継続していく。





TITLE:三多摩道場 二大明王祭 開催

Aug.30.2019 News by 関東別院管轄

二大明王へ守護感謝の祈り



 6月2日、三多摩地区では、法務部主任・少僧都と教宣部少先達・少教範を迎え、「三多摩道場 二大明王祭」を開催した。
 午後1時、少僧都を導師として「二大明王守護感謝 幕末維新動乱犠牲者解脱成仏神仏両界大柴燈護摩供大成功祈念 御聖火法要」を奉修。その後、参拝者へ橋本少教範より愛染明王法冠加持が、岡田少僧都から不動明王宝剣加持が施法された。
 また、導師法話では先頃発表された新道場移転について、「この時期に新道場が決まった意味を考え、他地区がうらやむような道場にしていただきたい」と述べた。続く法座会では、少教範から新道場移転のお祝いと励ましの法話があった。




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