TITLE:牛倉神社 神恩感謝・御神徳高揚 神仏両界護摩法要 奉修

Sep.30.2020 News by 関東別院管轄

甲州・上野原の鎮守社に、「人類救済の御聖火」灯す



 7月22日、山梨県上野原市・牛倉神社境内において、法務部・大律師を導師に、「牛倉神社 神恩感謝・御神徳高揚 神仏両界護摩法要」が奉修された。
 同神社は保食の神など農耕五神を祀る鎮守古社で、境内地には太平洋戦争で犠牲となった地元出身者二百十七人のお霊を祀る祖霊社もあり、地元住民から崇敬を集めている。山梨地区ではこのたび、同神社宮司のご理解とご協力を賜り、上野原市の照耀行脚の法要を同神社で営む運びとなった。
 午後1時、境内地・祖霊社前にて導師と法要衆により、同社に祀られた戦争犠牲者を供養する御法楽が営まれた。続いて拝殿前にて護摩法要が奉修され、「人類救済の御聖火」が点火されると、同神社の神恩感謝と御神徳高揚、上野原市の霊的浄化・郷土繁栄を祈るとともに、戦争犠牲者の霊位に供養が捧げられた。
 その後、「本法要成就に満足することなく、今後も開祖のご遺志を継いで照耀行脚活動を進め、山梨県全地域に法の力が行き届くよう、今後もますます精進してほしい」との導師挨拶で法要は成満。
 山梨地区は、今後も積極的に照耀行脚活動へ邁進し、郷土を開祖の光明で照らしていく。





TITLE:三多摩道場 祈願堂護摩法要 奉修

Sep.25.2020 News by 関東別院管轄

落慶に先駆け祈願堂にて、人々の安穏を一心に祈る



 6月14日、三多摩道場において「三多摩道場 祈願堂護摩法要」が、法務部・大律師を導師に奉修された。
 三多摩道場は昨年末より地区念願の新道場へ移転。今春に落慶法要を予定するも、新型ウイルス感染拡大防止のため、延期となった。しかし、「人類救済の御聖火」にて人々の苦しみを解き、安穏を祈ることは同地区の急務であり、このたび落慶法要に先駆け、同道場祈願堂で護摩法要を奉修する運びとなった。
 午前11時、祈願堂へ導師が進み、法要開始。護摩壇に御聖火が点火されると、今後のさらなる精進を誓う地区信徒の熱意が、道場を満たした。その後、導師法話と信徒代表挨拶で法要は終了。
 地区信徒一同は今後、祈願堂において「人類救済の御聖火」を灯し、地域の人々を救う活動へと邁進する。





TITLE:鎌倉由比ヶ浜 照耀行脚 護摩法要 奉修

Sep.24.2020 News by 関東別院管轄

鎌倉の除災安穏繁栄を祈念



 6月1日、神奈川県鎌倉市・由比ヶ浜海岸において「鎌倉由比ヶ浜 照耀行脚 護摩法要」が、法務部主任・中僧都を導師に奉修された。
 午前10時30分、導師が入堂して法要開始。修法地の由比ヶ浜は、鎌倉幕府開府以来、幾度も合戦地となって多数の戦死者を出し、1293年の鎌倉大地震をはじめ、古来より地震による津波被害も繰り返されてきた。法要では、灯された「人類救済の御聖火」へ、地区信徒たちはお霊の成仏と、地域の除災安穏繁栄などを一心に祈念した。
 今後も地区信徒一同は、郷土の安穏繁栄のために、照耀行脚の活動に邁進する。





TITLE:市原姉崎二子塚古墳 照耀行脚 奉修

Sep.22.2020 News by 関東別院管轄

前方後円墳にて古の民と古の神々の成仏を祈念



 2月24日、千葉県市原市の二子塚古墳において「市原姉崎二子塚古墳 照耀行脚」が、法務部主任・少僧都を導師に奉修された。
 千葉県には古墳が数多くあり、修法地の姉崎二子塚古墳を含む姉崎古墳群もその一つで、三世紀から六世紀に当地を支配した上海上国造一族(かみつうなかみくにのみやつこ)の墳墓といわれている。千葉地区では昨年の台風災害以来、千葉県ゆかりの古始めの民、および彼らが祀っていた神々を供養する照耀行脚活動を本格化。本法要も千葉県の古の始めの民と神々を供養し、台風被害早期復旧、郷土安穏繁栄を祈念する照耀行脚の一つである。
 姉崎二子塚古墳は五世紀頃に造営された前方後円墳で、その後円部に護摩壇を設営。午前11時、法要衆と導師が着座して法要が始まった。古墳に灯された「人類救済の御聖火」に、参拝者は古の民が安らかに成仏し、房総半島の被災地域が一日も早く復興することを心より祈念した。
 導師と信徒代表による挨拶ののち、参拝者の焼香を行って法要は終了。地区信徒一同は、今後も千葉県各地に御聖火を灯し、古の民、そして古の神々を供養する照耀行脚活動へ邁進する。





TITLE:関東鎮護 地震水害安全祈願荒川流域神仏両界護摩法要 奉修

Sep.21.2020 News by 関東別院管轄

荒川流域の二地区合同で、安全安穏へ御聖火灯す



 1月18日、東京都北区旧岩淵水門近くの河川敷で、法務部主任・少僧都を導師に「関東鎮護 地震水害安全祈願 荒川流域神仏両界護摩法要」が奉修された。
 東京地区では昨年1月、同修法地にて水害から東京を守るため、柴燈護摩形式の神仏両界護摩法要を挙行。その後、10月に台風19号による豪雨で荒川は氾濫の危機に直面したが、危険水位に達した時間帯と引き潮の時間帯が重なったことで、難を逃れることができた。
 このことから、荒川に関わる水害犠牲者供養と荒川放水路建設に関わった先人たちへ感謝を捧げ、荒川流域安穏繁栄を祈念する重要性を痛感。本年も昨年と同形式の本法要を、同じく荒川流域の埼玉地区と合同で奉修する運びとなった。



 午後1時、導師と法要衆が入壇して法要開始。荒川流域における水害、関東大震災や東京大空襲の犠牲者供養、さらには古の始めの民の供養とともに、その崇敬されていた古の神々の御神徳高揚を祈念する願文奉読後、護摩壇へ「人類救済の御聖火」が点火された。点火直後には聲明「凖胝観音経」が聲明衆によって奉納され、法要中は十二人の脇導師が導師とともに修法を行い、参拝者は霙みぞれ降る天候の中、関東全域の地震・風水害からの安全安穏を真摯に祈念した。
 修法後は導師、東京・埼玉両地区の信徒代表から挨拶があり、阿含宗本山僧侶による特別加持ののち、本法要は無魔成満。両地区は今後も互いに協力しながら、地域安穏繁栄の照耀行脚を進めていく。 





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