TITLE:阿含宗三原布教所 護摩壇御奉安式典 挙行

Jan.19.2020 News by 関西総本部管轄

護摩壇奉安により、地域へ御聖火の遍照を誓う



 10月20日、三原布教所において、「阿含宗三原布教所 護摩壇御奉安式典」が挙行され、法務部主任・少僧都を導師として「護摩壇御奉安式典 神仏両界護摩法要」が奉修された。
 三原布教所は、広島地区の三原地域における布教伝道拠点として、2002年5月に開設。その後、「どんなに小さな道場でも護摩壇を」との開祖ご指導を念頭に、護摩壇奉安を発願して布教活動に邁進してきた。そしてこの日、その精進が実り、護摩壇奉安の佳き日を迎えた。
 今回、三原布教所に奉安される護摩壇は、これまで広島道場内陣にて「三身即一の阿弥陀如来」尊前で、長年、核の怖れなき世界平和と人類救済が祈念され続けてきたもの。奉安にあたっては、布教所のあるビル上階を、護摩壇にふさわしい内陣を備えた本堂へと改築した。
 午前11時、開会の辞に続いて導師が入堂して法要開始。「開祖直伝 念力之護摩次第 初伝」による護摩法要が営まれた。
 修法後は三原布教所の活動を紹介する「三原の歩み」を上映後、「開祖霊諭」が奉読された。開祖は全国で初めて布教所として護摩壇奉安を成し遂げたことを、全国阿含宗信徒が手本とすべき快挙と讃え、「これからも、法に対する真摯な姿勢をもって解脱の道を歩んでほしい。その道は諸君が聖者・須陀洹(しゅだおん)に至る道へとつながっていくのである」と諭された。
 次いで導師と来賓の挨拶に続き、鏡開き、乾杯、信徒代表の御礼挨拶、愛染明王法冠加持と式典行事は進み、休憩をはさんでからは、地区活動報告と導師による法話で式典は終了。護摩壇奉安を達成した地区信徒一同は、これからも三原地域に御聖火を遍照することを誓った。





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