TITLE:最勝金剛仏母凖胝観世音大菩薩・金胎両部曼荼羅 御奉安護摩法要式典 開催

Jan.17.2020 News by 関西総本部管轄

凖胝尊の下、修行は次の段階へ



 10月20日、香川地区にて「最勝金剛仏母凖胝観世音大菩薩・金胎両部曼荼羅 御奉安護摩法要式典」が、法務部課長補佐・少僧正を導師として2部形式で開催された。
 香川地区は因縁解脱と地区飛躍の原動力として、凖胝観世音大菩薩および金胎両部曼荼羅ご招来の誓願を立て、活動を行ってきた。開設30周年の節目を迎えた本年、地区信徒一同が仲良く協力して、「照耀行脚」などの積徳行に精進し、晴れて同法要奉修の運びとなった。
 午前11時、第1部が開始。凖胝観世音大菩薩と金胎両部曼荼羅のお披露目に続いて、導師による「凖胝観音経納経の儀」が行われた。さぬきオリーブオカリナ隊による「凖胝観音経」演奏後、阿含宗彌榮神授雅楽部が雅楽「豊栄の舞」を、YAN修験太鼓は「火典」を奉納し、護摩法要となった。
 法要後の第2部では「開祖霊諭」が披露され、開祖は、「来月には、私の霊光と諸君に授けた霊光を直結させる特別な瞑想法の伝法を行う予定である。これにより、阿含宗は第二段階のより高度の修行に入る。(中略)香川地区も凖胝観世音菩薩をお迎えして、新しい第二段階の地区を創ってゆく時期にきている。ぜひ、力を合わせて頑張ってほしい」と激励された。
 鏡開きと「凖胝尊七宝輪寶加持」もあり、地区信徒は凖胝観音と一体となり、第二段階の地区創生、新たな修行へ邁進する。





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