TITLE:三身即一 釈迦山聖如意輪観自在菩薩 御奉安護摩法要式典 奉修

Jan.14.2020 News by 関西総本部管轄

如意輪観音となって衆生を救え



 9月22日、南大阪道場にて法務部係長・中僧都を導師として「三身即一 釈迦山聖如意輪観自在菩薩 御奉安護摩法要式典」が2部構成で開催された。
 同道場に2002年に「聖如意輪観自在菩薩」が奉安されたが、2016年の護摩壇奉安の後、櫻井覺山仏師の手によって新生造仏されることになり、このたび3年の歳月を経て釈迦如来、凖胝如来、聖如意輪観自在菩薩の三身の仏徳を一身に顕現され、完全仏教のお力を持つお姿となった。またご尊体には、以前に祀られていた「聖如意輪観自在菩薩」の一部が、胎内仏として奉籠されている。
 同道場では新道場建立を誓願として如意輪法輪番修行二千日を満願するなど「われ、聖師とともにあり」の思いを胸に精進努力し、本日晴れの式典を迎えた。
 午前11時、開会の辞に続いて、「三身即一 釈迦山聖如意輪観自在菩薩」のお披露目後、阿含宗彌榮神授雅楽部により雅楽「豊栄の舞」が、YAN修験太鼓により「火典」が奉納され、護摩法要となった。



 法要後の第2部で披露された「開祖霊諭」では、同尊について 「真正仏舎利尊の変化身であり、自ら功徳を積み、六道輪廻して苦しむ衆生を助けることを誓願とされている」と明かされ、さらに開祖は、修行者一人一人が聖如意輪観自在菩薩と変化して功徳を積むように促され、「心新たにして、利他の行、自利の行の決意を持って修行するように」と地区信徒を激励された。
 その後、導師および仏師挨拶、鏡開き、如意宝珠蓮華護摩講入講者に御尊像授与、特別加持があり、同地区信徒一同は利他の行、自利の行に邁進する決意を開祖への感謝とともに誓った。





各道場ブログはこちら
各本部・支部・道場はこちら
カテゴリー
アーカイブ
阿含の初護摩 阿含の星まつり 万燈先祖供養