TITLE:護摩壇奉安釜開き護摩法要式典 開催

Jan.09.2020 News by 関西総本部管轄

神々と諸仏のみもとで、新たな日本の国開きを



 9月15日、島根連絡所にて法務部課長補佐・少僧正を導師に、「護摩壇奉安 釜開き護摩法要式典」が開催された。
 当地では国譲りと言われる、天津神と国津神の争いがあったとされる。地区信徒たちは古の始めの民と古の始めの神に関わる悪しきカルマを断つべく、「幕末維新大柴燈護摩供」に向けての活動を行い、県内各地で照耀行脚を重ね、護摩壇奉安の誓願を達成し、晴れて釜開き護摩法要の日を迎えた。
 当日午前11時、開会の辞に続いて、1992年に同連絡所に速隼雄命御神霊が奉安された際の、関東別院における開祖ご指導が上映され、次に「開祖霊諭」が披露された。開祖は御霊諭で、「本日は、神界の天津神、国津神の神々もこの護摩壇に付座されている。それをつよく念じて護摩を修すること、そして祈念することが大切である。そして、その無限の功徳をいただくように。
 よく心に銘じなさい。神力は無限なのだ」と信徒たちを諭された。
 次に「人類救済の御聖火 内陣奉安の儀」が行われ、待望の護摩法要が開始。奉安なった護摩壇から立ち昇る浄火に、参拝者は一心に手を合わせた。
 法要後は、来賓祝辞、鏡開き、福徳宝生特別加持が行われ、少僧正によるご指導会も本堂いっぱいの人で埋まった。同地区信徒一同は、日本の建国、神界との関わりの深い島根にて、新たな日本の国開きを実現し、神威を遍照させ、第一、第二の仏陀の御霊光を遍満させるべく邁進する。





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