TITLE:第15回京都・京都北浄化 綾部市上宮神社 神仏両界柴燈大護摩供 奉修

Apr.02.2018 News by 関西総本部管轄

京都全域の安穏と平和を柴燈護摩の御聖火に誓う



 12月3日、京都府綾部市・上宮(うえのみや)神社境内地において、阿含宗僧侶を導師に「第15回京都・京都北浄化 綾部市上宮神社神仏両界柴燈大護摩供」が奉修された。
 京都地区では2012年に奉修された「東山土地浄霊護摩法要」を皮切りに、京都府内の地域浄化活動を開始。



 15回目を迎える今回は、地域の方々に深い理解と協力を賜り、素戔嗚命を御祭神とする上宮神社にて、初めて柴燈護摩形式で神仏両界護摩法要を奉修する運びとなった。 午前10時50分、宿出の法螺が閑静な里山に鳴り渡り、山伏一行が上宮神社へ向けて出立。神社の鳥居をくぐって到着すると、まずは「奉献の儀」が執り行われ、祭壇に五穀を奉納。続いて導師が入堂して、法要が開始された。
 次第が進み、導師によって松明に「人類救済の御聖火」が灯され、松明から護摩壇へ点火されると、護摩壇中央から勢いよく、神々しく輝く護摩の浄火が燃え上がった。なお、結界には導師法座の両脇にも法座が二つ設けられ、護摩導師12人による修法も行われた。
 続いて「開祖霊諭」が奉読され、霊的浄化の祈りを広く地域に発信し、御聖火の法力を京都全域に及ぼし、京都の地に安穏と平和をもたらしてほしいとのメッセージに、一同、その聖業成就を誓い合った。
 法要後は導師、神社元氏子総代、地区信徒代表から挨拶があり、聲明奉納、導師による心身健全特別加持で締めくくられた。




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