TITLE:戊辰戦争150年 京都法要 鳥羽伏見の戦い 鎮魂解脱神仏両界柴燈大護摩供 奉修

Aug.30.2019 News by 関西総本部管轄

戊辰戦争開戦地に「人類救済の御聖火」燃え上がり、幕末維新戦没者を供養す



6月2日、京都市伏見区の鳥羽離宮跡公園および小枝橋河川敷において、「戊辰戦争150年 京都法要鳥羽伏見の戦い 鎮魂解脱神仏両界柴燈大護摩供」が、法務部・律師を導師として奉修された。

 1868年1月、京都へ向かうため鴨川に架かる小枝橋の通行を強行する旧幕府軍と、入京を阻止しようと銃砲で応戦の新政府軍によって開戦した「鳥羽伏見の戦い」は、翌年の「箱館戦争」終結まで続く、戊辰戦争最初の戦いである。京都地区ではこの戦いに関連した3カ所の修法地で柴燈護摩を行うこととなり、この日は「伏見の戦い法要」と「鳥羽の戦い法要」の2つが奉修された。
 本法要に賜った「開祖霊諭」の中で開祖は、維新動乱の犠牲者たちを、なんの私心もない国を思う心から自らの信念に従って精いっぱい行動した方々であると慮り、無念の思いで亡くなられ、いまだ成仏できずに怨恨を根深く残されていると説かれた。そして本法要を営む京都地区信徒へ向け、「本日の法要を契機として、この霊的浄化の祈りを広く地域に発信していただきたい」と鼓舞された。
 午前11時、まず鳥羽離宮跡公園で「伏見の戦い法要」が始まり、最初に信徒製作による「鳥羽伏見の戦いならびに戊辰戦争犠牲者芳名録」が祭壇へ奉納され、献水の儀へ。その後、導師が入堂して護摩法要開始。護摩壇に「人類救済の御聖火」が点火され、参拝者の祈りとともに御聖火の法力が修法地を満たした。


 その後、導師と他本部からの来賓により、次回7月7日に奉修される柴燈護摩修法地に近い淀・富ノ森と千両松の東軍戦没者埋骨慰霊碑前、淀城址の稲葉神社前で巡回法要が営まれた。
 午後1時30分からは小枝橋河川敷にて、「鳥羽の戦い法要」が開始。法要衆一行が法螺の音を響かせながら修法地へ入堂し、芳名録奉納、献水の儀、宝剣作法奉納と次第は進み、導師入堂。「人類救済の御聖火」が点火されると参拝者の祈りに応じて激しく燃え上がった。なお、両法要ともに「光明解脱散華」が御英霊へ献じられた。
 2カ所の柴燈護摩は無事成満したが、京都地区信徒一同、次回の大柴燈護摩供を無魔行満させるべく、決意を新たにした。中山神社 春季例大祭 法儀奉納法儀と併せ今秋法要を奉告5月13日、山口県下関市の中山神社・春季例大祭にて、阿含宗による法儀奉納が行われた。


 午前11時、厳粛な雰囲気の中、法務部主任・少僧都と山口地区信徒からなる山伏一行が、中山神社神職、氏子総代、崇敬者一行と拝殿へ着座。御神事に続き、三辮宝珠御宝塔が奉安された御神殿前で、導師による洒水加持と宝剣作法の法儀が奉納。阿含宗一行は今秋の「幕末維新大柴燈護摩供」にて、幕末維新犠牲者の供養を営むことをご祭神に奉告した。中山神社は、幕末の尊皇攘夷活動に身を投じられた公家・中山忠光卿がご祭神で、神職が毎年、「星まつり」の御神事を斎行されている。





TITLE:滋賀新道場落慶三周年 開祖法恩感謝祭 開催

Aug.22.2019 News by 関西総本部管轄

開祖の思念満ちる 湖国の法城が3周年



 4月29日、滋賀道場にて「滋賀新道場落慶三周年 開祖法恩感謝祭」が法務部主任・少僧都を導師に開催された。
 同道場は26年前の4月29日に、連絡所から道場に昇格するとともに阿弥陀如来が奉安され、また3年前の同日には開祖に御来臨賜り、新道場の落慶護摩法要が奉修された。本法要はこの記念すべき日に、開祖への法恩感謝を表すことを趣旨とするもの。
 午後1時30分、護摩法要は「開祖直伝 念力護摩 初伝」次第を用いて奉修され、参拝者は3年間の感謝を込めて篤い祈りを捧げた。法要後は、同地区修行者による聲明「凖胝観音経」の奉納、導師法話、信徒による開祖への感謝の言葉と続き、次いで照耀行脚、護摩木勧進、法力護摩、青少年・キッズ育成、お導き、拠点づくりについて各担当者が3年間の活動を振り返り、今後の方針を話した。
 最後は導師より「霊性顕現・修行順調 特別加持」が施法され、参拝者はお加持を受け、特別に奉安された同道場の至宝「開祖・思念の三鈷杵」に合掌し、感謝と決意を新たにした。





TITLE:阿含宗 福山連絡所 護摩壇奉安 釜開き護摩法要式典 開催

Aug.21.2019 News by 関西総本部管轄

福山を「人類救済の御聖火」で照らす法城が建立なる



 4月21日、福山連絡所において、「阿含宗 福山連絡所 護摩壇奉安 釜開き護摩法要式典」が、法務部課長補佐・少僧正を導師に奉修された。
 福山連絡所は2011年12月に布教所として開設され、2016年9月に連絡所へ昇格。2017年には護摩壇奉安・護摩修錬室設置の誓願活動を開始した。そしてこのたび、その精進が実り、護摩壇奉安・護摩修錬室設置の佳き日を迎えた。
 午前11時、第1部が開始され、護摩壇がお披露目されると、大きな拍手が湧き起こった。次いで、阿含宗彌榮神授雅楽部による「豊栄の舞」奉納に続いて、「開祖霊諭」を奉読。開祖は、福山地区信徒の篤い信仰心によって結実した護摩壇奉安を喜ばれるとともに、幕末から明治における福山の歴史にも触れられ、「幕末維新の頃に発した悪しきカルマは、いまだにこの日本、そしてこの福山を動かしているのだ」と説かれ、今秋の「幕末維新大柴燈護摩供」へ向けて、地区信徒一同に一層の奮起を促された。「開祖直伝 念力護摩 初伝」次第を用いた「護摩壇奉安 釜開き護摩法要」となり、地区信徒一同は燃え上がる「人類救済の御聖火」に、その功力を福山全域に照耀することを誓った。



 第2部では導師挨拶、来賓祝辞、鏡開きがあり、次いで聲明「四智梵語」と有福神楽保持者会による「石見神楽」の奉納で、本堂内は大いに盛り上がった。その後、祝典は導師による宝剣加持、「六つの合言葉」の唱和で締めくくられた。





TITLE:阿含宗鳥取新道場起工式典 地鎮・鎮壇護摩法要地鎮祭 開催

Aug.19.2019 News by 関西総本部管轄

山陰の新たな法城着工す



 4月19日、法務部主任・少僧都を導師に「阿含宗鳥取新道場起工式典 地鎮・鎮壇護摩法要地鎮祭」が執り行われた。
 鳥取地区では2009年に新道場建立の誓願活動を開始し、開祖の大聖業成就のお手伝いをさせていただくため、新たな法城建立を目指して精進を重ねてきた。その精進が結実し、鳥取市内に布教伝道の新たな拠点が建立されることとなった。



 午前11時、地鎮・鎮壇護摩法要が開始。建立地に「人類救済の御聖火」が点火されると、「地鎮供」作法が教宣部中先達・岡坂靖拓少教範によって営まれ、来賓による「起工の儀」も執り行われた。さらに岡坂少教範による「鎮壇の儀」「玉埋めの儀」と続き、山陰の新たな法城建立の無魔行満を祈念した法要が滞りなく終了した。
 地区信徒一同は新道場の着工の喜びを胸に、さらなる布教活動へと飛躍する。





TITLE:決起大会護摩法要 奉修

Aug.07.2019 News by 関西総本部管轄

節目の年に向け、聖業を決起



 4月7日、京都地区は「開祖念力之護摩成就50周年 開祖眞身舎利御奉安」、「和田靖壽中僧正 開祖念力之護摩壇御登壇念力之護摩法要」ならびに「京都旧道場 恒久荘厳大勧進」を誓願とする決起大会を、法務部課長補佐・少僧正を導師として奉修した。
 来る2020年は開祖が「念力の護摩」を成就されて50年の節目の年となるが、本大会は節目の年を迎え、新たな誓願活動に邁進するべく開催された。
 午後1時30分法要開始。法要後には導師法話、地区代表挨拶と続き、最後には「凖胝尊宝瓶加持」があり、同地区は聖業成就に向けスタートを切った。






各道場ブログはこちら
各本部・支部・道場はこちら
カテゴリー
アーカイブ
阿含の初護摩 阿含の星まつり 万燈先祖供養