TITLE:九州土地浄霊 第33回 阿含宗世界平和祈念神仏両界 沖縄大護摩供 奉修

May.28.2019 News by 関西総本部管轄

「われ聖師とともにあり」の誇りを胸に、沖縄を、九州を、日本を護る



12月9日、沖縄県本島の南端に位置する糸満市摩文仁の平和祈念公園式典広場において、「九州土地浄霊 第33回 阿含宗世界平和祈念 神仏両界 沖縄大護摩供」が法務部係長・日浦靖剛中僧都を導師に奉修された


 2015年11月、開祖を大導師に戴き、「第30回 阿含宗世界平和祈念 国難鎮護・神威示現・日本新生 神仏両界 沖縄大柴燈護摩供」が奉修された。開祖は、『アゴン・マガジン』79号に掲載の特別寄稿、「神国日本の滅亡を防ぐために」において、「沖縄は、いま混迷する東アジアの真っ只中にある。この沖縄を覆う悪しきカルマを、神仏のお力によって消滅させ、神国日本の滅亡を防ぐための護摩法要なのである」と「沖縄大柴燈護摩供」の意義を詳説された。さらに、「諸君も、戦支度をせよ! 神々の末裔である諸君は、正しい仏法と強い神力を身につけ、神仏兩界結合の聖なる使徒となって、戦支度の神仏のあとにつづけ!」と鼓舞された。
 本法要は、開祖の霊力・神力・法力によってさらに大いなる力を得られた日本中の神々とともに、迫りくる日本国の危機を祓い、新しい真の繁栄を日本にもたらすためのもの。



 当日、午前9時50分より日浦僧侶を導師に、平和祈念公園内の国立沖縄戦没者墓苑で法要を営み、戦没者の冥福と護摩法要成就を祈念。そして午前10時30分、「開祖御霊宝」とともに法要衆一行が、開祖修法壇の設けられた修法地へ入壇。沖縄県護国神社宮司を斎主とする御神事に続いて、同神社巫女による御神楽「みたま慰めの舞」、阿含宗修験太鼓、地元沖縄のエイサー、聲明「凖胝観音経」の奉納が行われ、「開祖霊諭」の奉読ののち、いよいよ点火。



 本法要では導師・中僧都とともに、宗務局係長・少僧都をはじめとする17人の護摩師も、開祖と心を一つにして修法を行い、護摩壇に立ち昇った金色の浄火は、普く沖縄を照耀した。
 来賓・参拝者による護摩木投入もあり、法要後には導師による「開運除災・運気増強 神仏両界秘法の特別加持」が全参拝者に施され、参拝した人々が皆、法の力にあずかった。




TITLE:京都府照耀行脚 若一神社神仏両界柴燈大護摩供 奉修

May.27.2019 News by 関西総本部管轄

平清盛公創建の古社に阿含の浄火



12月9日、京都市下京区にある若一神社にて「京都府照耀行脚 若一神社神仏両界柴燈大護摩供」が、法務部・律師を導師として奉修された。

 若一神社は、光仁天皇(在位770〜781年)の時代に威光上人が、この地の古堂に若一王子の御神体を安置。その後、平安末期に平清盛公が同地に別邸を建てたが、熊野詣でのお告げで、邸内に埋もれた御神体を祀ったのが、同神社の始まりと言う。境内の大きな楠は清盛公のお手植えと伝えられる。
 京都地区は同神社に「人類救済の御聖火」を灯して本法要を営むことで、神徳高揚を祈るとともに京都所縁の平氏の諸精霊を供養し、また同神社付近の梅小路が太平洋戦争当時、原子爆弾投下の候補地の一つであったことから、併せて国土因縁解脱も祈念した。
 同地区の地域浄化活動は、2012年の「東山土地浄霊護摩法要」に端を発するが、それ以来着実に土地の浄化活動を続けており、このたびは京都の歴史に深く関わる古社での法要奉修の運びとなった。
 本法要は柴燈護摩形式で行われたが、これは同神社が毎年11月に檜葉を使用した神事「火焚祭」を斎行しており、柴燈護摩形式での法要に深い理解が得られたことによる。



 法要当日午前10時45分、山伏行列が鳥居前より出発、社殿前にて若一神社宮司による御神事を賜った後、修法地である境内の楠の御神木前にて宝剣作法が執り行われた。続いて法要が開始され、次第は進み、同神社関係者らが見守る中、護摩壇に「人類救済の御聖火」が点火されると、読経の声に包まれて、御聖火は赤々と燃え上がった。
 法要途中には光明宝蓮華が散華され、来賓および参拝者の護摩木投入と続き、無魔行満。平清盛公ご生誕九百年奉祝をも兼ねた本法要は、地域に阿含宗の理念を根づかせる大きな力となった。
 同地区信徒一同は、今後も開祖への感謝を胸に、本山護持と地域の浄化、照耀行脚に一層の精進を誓う。




TITLE:嶺南忠霊塔戦没者成仏供養護摩法要 奉修

May.13.2019 News by 関西総本部管轄

三基の護摩で祈る照耀行脚



 11月4日、そぼ降る雨の中、福井県敦賀市の岡山公園「嶺南忠霊塔」前にて、福井地区初となる照耀行脚が法務部副主任・権少僧都を導師に奉修された。当日は志を同じくする京都地区・京都北地区の信徒とともに3地区合同法要という形で、忠霊場内3カ所にて同時にお護摩を奉修した。



 同公園は全体が敦賀に駐屯した陸軍の墓地となっているが「嶺南忠霊塔」には先の大戦で亡くなられた6765柱の護國ノ御英霊が祀られており、戦没者の供養と郷土繁栄を参加者全員で祈り、御英霊に供養の誠を尽くした。



 参加した修行者からは「ミャンマー解脱護摩法要の1週間前という最高のタイミングで、御英霊の祖国への帰還をお迎えするための、準備をさせていただくことができたのではないかと思います」との声があり、法要は無魔行満した。




TITLE:第6回 福山土地浄霊 世界平和祈念 神仏両界 太平洋戦争犠牲者成仏供養護摩法要 奉修

May.10.2019 News by 関西総本部管轄

「人類救済の御聖火」に戦没者成仏を祈る



 12月2日、広島県福山市の備後遺族会館・太平洋戦争犠牲者慰霊碑前において、「第6回 福山土地浄霊 世界平和祈念 神仏両界 太平洋戦争犠牲者成仏供養護摩法要」が法務部・律師を導師に奉修された。
 戦前、福山市には陸軍歩兵司令部、海軍航空隊の飛行場があり、太平洋戦争においては同地から多数の兵士が出兵した。また、1945年8月8日には旧国宝の福山城天守閣が焼け落ち、350人超の犠牲者を出す空襲を受け、さらには広島へ投下された原爆で、福山市民約1000人が被爆して亡くなっている。それらのお霊をご供養し、世界平和・地域浄化を祈念するため、本法要を昨年に引き続いて奉修する運びとなった。
 午前11時、法要開始。参拝者が見守る中、「人類救済の御聖火」が点火され、戦没者への篤い成仏供養の祈りが捧げられた。法要後は参列の遺族会館会長、導師、地区信徒代表から挨拶があり、最後は導師による参拝者への「心身健全・諸願成就・特別加持」で法要は成満。
 福山地区信徒は本法要を契機に、さらなる地域浄化と布教活動に邁進する決意を固めた。




TITLE:第19回 岡山土地浄霊 神仏両界柴燈護摩法要

May.09.2019 News by 関西総本部管轄

「人類救済の御聖火」が国初以来の御英霊を照らす





11月4日、岡山県津山市 作楽神社弓道場において法務部副主任・少僧都を導師として、「第19回 岡山土地浄霊 神仏両界柴燈護摩法要」が奉修された。


 作楽神社は後醍醐天皇と児島高徳公の逸話が有名な、境内全体が国指定の史跡となっている由緒ある神社。
 穏やかな晴天に恵まれる中、午前10時20分、作楽神社昇殿内で作楽神社宮司による御神事斎行後、一行はお払いを受け、午前11時、宿出の法螺の音とともに総勢約50人の山伏が出発。入壇後、山伏問答、護身法と続き、斧、法弓、宝剣の各作法ののち導師願文があり、11時30分にいよいよ点火。『人類救済の御聖火』が真っすぐに立ち昇る中、「開祖霊諭」が奉読され、「作楽神社には、吉野朝廷時代の戦死者を含め、国初以来全ての忠死者を慰霊鎮魂する忠魂碑が建立されている。日本国のために、尊い命を捧げられた全ての御英霊を祀る忠魂碑である。この地に於いて、人類救済の御聖火によって、御霊の成仏を祈る護摩法要が執り行われる。この御聖火は、悪しき業を焼き尽くし、人々の霊性を目覚めさせる力を持つのだ。( 中略) 山陰・山陽は、岡山から護る、その意気込みで法要を修してほしい」とのお諭しに、信徒は使命の大きさを実感した。






 法要途中には吉備国鎮護・浄化繁栄祈願の散華があり、聲明「凖胝観音経」も修行者・参拝者全員により奉納され、法要終了後は宮司、元衆議院議員代理、作楽神社総代会会長が挨拶を行った。地元の津山ケーブルテレビの取材も行われ、一般参拝者から道場参拝の希望があるなど、明るい話題もあった。また法要前日には、照耀行脚につながるように津山・サムハラ神社にて、『人類救済の御聖火』をロウソクに灯して御法楽を営むなど、このたびの法要は、本年7月に西日本を襲った豪雨犠牲者や、御英霊への供養ともなり、さらにはミャンマー解脱護摩法要の無魔行満をも祈る大法会となった。





 

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