TITLE:釈迦山凖胝堂鬼子母神 御奉安式典 開催

Jan.25.2019 News by 関西総本部管轄

鬼子母神(きしもじん)奉安、開祖にさらなる飛躍を誓う滋賀地区



 6月17日、滋賀道場にて阿含宗本庁理事長・中僧正をお招きして、「釈迦山凖胝堂鬼子母神 御奉安式典」が2部構成で開催された。
 このたび同道場に奉安なった鬼子母神は、大仏師の渾身のご造仏によるものでお名前を「釈迦山凖胝堂鬼子母神」と申し上げ、既に奉安の慈母観音とお力を合わせ、開祖が願われる、将来を担う子どもたちの健全育成へお導きくださるよう、ご招来の運びとなった。
 当日午前11時、第1部ではまず、同尊がお披露目され、雅楽師・東儀秀樹師作の「一人舞天空に捧ぐ」が、阿含宗彌榮神授雅楽部によって奉納され、いよいよ護摩法要が開始。
 導師は、中央護摩壇を理事長が務められ、左右の護摩壇では教宣部中先達・阿含宗少教範と教宣部少先達・阿含宗権少教範がそれぞれ務めた。



 護摩法要後は、「開祖霊諭」の奉読があり、「人類の繁栄と世界の平和の実現には、子供たちが健やかに育つことが欠かせない条件であり、私たちの輝く未来は常に子供たちとともにあるのだ。(中略)『釈迦山凖胝堂鬼子母神』は滋賀道場に奉安されているが、滋賀地区だけでなく、昼夜を問わず、この地球を駆け巡って、子供たちを護るために、お働きくださる護法神である」とその功力が説かれた。
 第2部では理事長による特別ご指導会が開かれ、地区信徒一同は、同地区の使命を自覚し、正法宣布・霊性顕現修行へのさらなる飛躍を開祖へと誓った。




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